今回は、ともに「釣りが好き」という理由で、岩手県の内陸部から大船渡市へ移住し、市役所職員になったお二人にお話を伺いました。
休日はもちろん、仕事終わりの平日も、年齢や部署の垣根を越えて釣りに出かけるという彼ら。趣味を通じて生まれた職場での繋がりや、市外出身者だからこそ感じる仕事のやりがい、そして移住者を受け入れる大船渡市の温かい雰囲気について語ります。
最近では、狩猟免許を取得し、ジビエにも挑戦中というアクティブな一面も!

動画の目次
00:24 自己紹介と二人の関係
01:14 なぜ大船渡市に移住したの?
02:09 趣味の「釣り」がきっかけで生まれた、職場での繋がり
03:55 移住者目線が、仕事で役に立った瞬間
04:51 地元出身じゃなくても働きやすい?
05:42 移住&市役所勤務を考えている人へのアドバイス
最高の釣り場まで10分!「好き」を求めて、大船渡へ移住
「学生時代からよく大船渡に釣りをしに来ていました」「父と昔から通っていたんです」。二人を大船渡市へと導いた共通の理由は、ズバリ「釣り」。
豊かな漁場である三陸の海に魅了され、この地で働くことを決意しました。「今では最高の釣り場まで車で10分。最高の環境です!」と、念願の移住ライフを満喫しています。

上司も後輩も「釣り仲間」。年齢・部署を越えた、趣味の輪
入庁当初は知り合いが誰もいなかったという二人。しかし、趣味の「釣り」が、職場での人間関係を築く大きなきっかけになりました。
今では庁内の釣り好きグループに所属し、週末だけでなく、仕事終わりの平日も、年齢や部署の垣根を越えて一緒に釣りに出かけているそう。最近では、上司に誘われて船釣りにも挑戦。「趣味を通じて、年々プライベートが充実しています」と笑顔で語ります。

「市外出身」は、むしろ武器になる。
「市外出身というだけで、珍しがられて話しかけてもらえたり、可愛がってもらえます(笑)」。ふるさと納税の担当になった際は、大船渡市の産品について知らないことばかりでしたが、だからこそ興味を持って仕事に取り組め、事業者の方々からも温かく迎え入れてもらえたそう。
移住者ならではの新鮮な視点やリアクションは、地域の人々とのコミュニケーションにおいて、大きな武器になると彼らは語ります。



