4月1日、新年度のスタートにあたり、出雲市役所では新規採用職員の辞令交付式を執り行いました。
これから市政を担っていく新たな仲間43名が一堂に会し、緊張と期待に満ちた雰囲気の中で式が進められました。
まず、辞令交付式では、飯塚市長から新規採用職員一人ひとりに辞令が手渡されました。名前を呼ばれた職員たちは、引き締まった表情で前に進み出て辞令を受け取り、公務員としての第一歩を踏み出しました。

続いて行われた服務の宣誓では、代表職員に合わせて全員で宣誓文を読み上げました。市民全体の奉仕者として、法令を遵守し、公正かつ誠実に職務を遂行することを力強く誓う姿が印象的でした。

最後に、市長からの訓示がありました。市民に寄り添い、信頼される行政を実現するために、一人ひとりが責任と誇りを持って職務にあたることの重要性について言葉が贈られ、新規採用職員たちは真剣な面持ちで耳を傾けていました。

新たな一歩を踏み出した職員たちが、今後それぞれの配属先で経験を積み、市政の発展に貢献していくことを期待しています。



