〇新卒初任給(一般行政職) ※令和8年4月1日現在

※一定期間以上の職務経歴がある場合などは、上記額に一定額を加算した初任給となります。
〇勤務時間
原則として、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(うち休憩1時間)
ただし、保育士や消防士など、職種によって上記と異なる勤務時間となる場合があります。
〇期末手当・勤勉手当 ※令和8年4月1日現在
毎年6月と12月に賞与を支給しています。


○扶養手当
満60歳以上の父母及び祖父母、満22歳の年度末までの子・孫・弟妹等を扶養する場合に支給します。
①子 13,000円
②その他の者 6,500円
③上記のうち15歳の誕生日を超えた最初の4月から22歳の3月までの子については別途5,000円加算
○住居手当
家賃の額に応じて、28,000円を限度に支給します。
○寒冷地手当
冬期間において寒冷地手当を支給しています。

○通勤手当
自動車等で通勤する場合、通勤距離に応じて、2,500円から66,400円を支給します。
〇休日
・年休 20日(繰越20日) ※初年は15日
・夏季休暇 6日(6月~10月の間に取得可能)
・その他特別休暇
(産前産後休暇、結婚休暇、出産付添休暇、男性の育児参加休暇、子の看護等休暇、忌引など)
〇育児休業
子の3歳の誕生日の前日まで取得可能です。
期間中は無給となりますが、子が1歳に達するまで共済組合から育児休業手当金が支給されます。
〇部分休業
仕事と育児の両立、育児期の柔軟な働き方を実現するために部分休業という制度があります。
職員が小学校就学に達するまでの子を養育する場合、公務の運営に支障のない範囲で、1日の勤務時間の一部又は全部を勤務しないことができる制度です。(取得時間数により給与減額調整)
(部分休業の例)
朝と夕方に子どもの送迎があるので、始業1時間、終業1時間に部分休業を取得。
正規の勤務時間 8:30~17:15
↓
部分休業を取得した場合の勤務時間 9:30~16:15

~ワークライフバランスを実現させる制度が充実してます!~



