今回は、民間企業から東根市役所へと転職した、キャリア採用の職員たちによる座談会!
山形県内で唯一人口が増加している活気あふれる東根市を舞台に、なぜ公務員という道を選んだのか、その決断の背景を語り合います。
「利害関係を考えず、平等に市民へ貢献できる」という公務員ならではのやりがいや、前職との働き方の違い、転職後に感じたギャップへの乗り越え方など、転職者だからこそ語れるエピソードが満載です。
さらに、新規採用職員をサポートする「チューター制度」の安心感や、ワークライフバランスの大幅な改善、男性の育児休業取得への理解といった、東根市役所ならではの進化し続ける快適な職場環境にも迫ります。
民間での経験を強みに変え、地域のためにイキイキと働く職員たちの生の声をお届けします!

動画の目次
- 00:47 周囲の反応・転職の決め手は?
- 02:51 転職してよかったこと・大変だったこと!
- 03:19 休日は何してるんですか?
- 04:11 仕事の進め方の違いと「チューター制度」
- 05:06 人事異動がもたらすスキルアップと独特さ
- 05:48 東根市役所の働きやすさについて
- 07:25 『民間企業での経験が活きてるな』と感じる場面は?
- 08:43 テンションが上がったエピソード・やりがい
- 09:43 未来の仲間へ!求職者へのメッセージ
「土日休みで予定が立てやすい」ワークライフバランスの大幅な改善と家族の喜び
前職でハードな働き方をしていた職員にとって、転職後の最も大きな変化はプライベートの充実でした。
シフト制から土日休みの規則正しい生活に変わったことで、「先の予定が立てやすくなり、趣味の時間をしっかり確保できるようになった」との声が上がっています。
子どもが小さいうちに転職した職員からも、「家族と過ごす時間をしっかり確保できるようになり、本当に転職してよかった」と喜びが語られました。
また、家族や親戚からも「安定した環境で近くにいてくれる」と大いに歓迎され、周囲の応援が大きな心の支えになっています。

最初は戸惑った「起案と決裁」を支える、安心のチューター制度と異動のメリット
民間企業から市役所へ移り、最初に驚いたのが「前例踏襲」の多さや、「起案をして決裁を取る」という独特な事務手続きの進め方でした。
しかし、東根市役所には新規採用職員に必ず先輩職員が寄り添う「チューター制度」が用意されているため、分からないこともすぐに優しく教わることができ、安心して業務に馴染むことができます。
また、定期的な人事異動に対しても、「せっかく慣れた頃に変えられる独特さ」に戸惑いつつも、「多くの人と顔見知りになれて仕事が進めやすくなる」「新しい知識が増えて自身のスキルアップに繋がる」と、前向きに捉えていました。

窓口で活きる「傾聴力と応対力」!民間での経験が市の新しい挑戦を加速させる
「民間での経験がしっかりと活きている」と実感する場面は、日々の業務のいたるところにあります。
赤ちゃんからお年寄りまで、多種多様な市民や団体と接する市役所の仕事において、前職で培った「交渉力・調整力」や、窓口や電話対応での「傾聴力・応対力」は最大の強みとなっています。
また、持っていた資格や技術をダイレクトに活かせる部署への配属も行われており、市役所が新しい取り組みにチャレンジする際にも、「民間時代に常に新しいことを学び続けてきた経験があるため、抵抗なく柔軟に取り組める」と頼もしい姿勢が語られました。



