入庁4年目、まちづくり推進課の嶋﨑さん。入庁のきっかけや1日のスケジュールについても話していただいており、働きだした際のイメージしやすいインタビュー内容は要チェックです。
(インタビューは令和7年度に実施。現在嶋﨑さんは5年目、異動により営繕課で勤務されております)
ー入庁の動機、きっかけは?
嶋﨑:学生の頃からまちづくりにかかわる仕事を志していました。地元である奈良県に貢献したいという思いから、地域の暮らしを支える役割を担える職場を探し、御所市への就職を決めました。
ー現在はどのような仕事をされていますか?
嶋﨑:担当しているのは生活に欠かせない都市計画に関する業務です。他市や他県から移住してくる方の住まいや、店舗・事業所の新設に関する相談を受けることもあります。
ー仕事のやりがいはどのような部分だと感じますか?
嶋﨑:地域の未来を支える基盤づくりに携われるところですね。人々の生活に直結する内容なので、責任を感じるとともにやりがいも大きいと思います。
ーなるほど、それは市町村の建築技術職ならではですね。仕事で気を付けていることはありますか?
嶋﨑:相談に来られた方の生活に関する事なので安心して暮らせるよう、安全面などを丁寧に説明し、寄り添う姿勢を大切にしています。
ー1日のスケジュールについてもお伺いさせてください。
嶋﨑: 8:30 朝礼、メールチェック 1日のスケジュールを確認します。
9:30 打合せ資料の作成
12:00 昼休み 食事のあとは同期と外に出て歩いたりもします。
ーお昼ご飯はどうされていますか?
嶋﨑:お弁当を持ってきたり、買ってきたりします。お弁当を配達してくれるお店もあるので注文することもありますよ。お好み焼きなんかも届けてもらえます。
ー配達してもらえるのは便利ですね。
嶋﨑:13:00 申請書類の確認 業者からの申請や届出が多いため、確認や手続きをします。
15:00 打合せ 業者との相談や奈良県との都市計画に関する協議など内容は様々です。
17:15 退勤
ー残業等はありますか?
嶋﨑:年度末等忙しい時期には残業もしますが、多くはなく、残業がない月もあります。プライベートも充実させやすい環境だと思います。
ー最後に、御所市の魅力を教えてください。
嶋﨑:御所市はベッドタウンとしての利便性を持ちながら、自然や古い町並みが身近にあり、落ち着いた暮らしができる環境が整っています。歩きやすい道が多く、散歩しながら街の表情を楽しめる点も魅力で、古くから続く店と新しい店がほどよく混在しています。暮らしと自然、そして温かい地域の雰囲気が調和した御所市は、生活のしやすさを求める人に特に最適な場所です。御所市で一緒に働く方も、御所市への転入者の方もお待ちしています。
ーありがとうございました。



