今回は、人事課職員による人事課長へインタビューを企画してみました。
市役所のお仕事は、外からはなかなか分かりづらかったり、その職場で働いている人にしか分からないこともあると思います。また、今年の採用試験の内容等、普段なかなか聞けないお話を採用担当課長の人事課長に3回にわたって聞かせていただこうと思います。
日頃聞けないお話を見ていただいている方に、お伝えできればと思います。
それでは、よろしくお願いいたします。
Q.それでは、人事課長の植田さん、よろしくお願いいたします。まず、はじめに人事課長の経歴(職歴)を教えてください。
A.どうも、人事課長の植田です。このページを見ていただいている方に、御所市役所を知ってもらうため色々お話しさせてもらうので、よろしくお願いしますね。
私は、現在人事課長として6年目となります。今までの職歴は、入庁して初めての職場は「農林課」でしたね。次に「税務課」に異動になり、その次に「介護保険課」に異動したなぁ。次の異動はまた「税務課」に戻り、次に「福祉課」、その後に職員派遣で「やまと広域環境衛生事務組合(2市1町で組織する一部組合)」という職場に異動になり、また次の異動でまたまた「税務課」に戻ったなぁ。それで現在の「人事課」に異動し・・・って、今思うと色んな職場で様々な経験をしてきたなぁ。33年間働いてきて、7回の人事異動で6つの業務してきてるね。
Q.なるほどぉ~、そうなんですね!!楽しかった職場や思い出深い職場はありますか。
A.「やまと広域環境衛生事務組合」かな。他市町から職員が派遣されて構成されている組織になるんやけど、全く知らなかった他市町職員と一緒に仕事をして、大きな施設(ごみ処理施設)を建設したことが思い出深いね。
Q.逆に辛かったり、しんどかった職場はありましたか。
A.そら何より、今の人事課の仕事が大変中の大変やなぁ。俺にしかできひんと思ってる(笑)、うそやけど。
Q.ほほぉ~、市役所って色々な職場で色々な体験ができるんですね。ちなみに、職場(市役所)の雰囲気は、どのように感じていますか。
A.職員が多くもなく、少なくもなく程良い人数の組織って感じてるね。様々なタイプの人間がいてるので、自分と違った考え方を知ることが出来て、今でも自己成長を日々感じているね。そういう意味で、仕事場は面白く感じるな。

Q.市役所ってお堅いイメージですけど、御所市役所ってそんな職場なんですね。話は変わりますが、今年度の職員採用試験について教えていただきたいのですが、少しだけ聞かせてもらってもいいですか。
A.えっ、いやや!
Q.えぇ~いいじゃないですか。少しだけですから。
A.んなら、ちょっとだけな。
Q.えへへっ、ありがとうございます。それでは、今年度(令和8年度)に実施する職員採用試験の募集職種や募集人数を教えてください。
A.今年度は7月30日から募集を始めて、一次試験は8月26日から自身で日程を選択して受験してもらいます。一般事務職、土木技術職、建築技術職等を募集するので、詳細は一度、各職種の募集案内を見てもらえたらと思うね。
Q.昨年と比べると、変更点等はありますか。
A.大きな変更点はないけど、入庁後に活躍してもらうための人物重視は変わりないかな。御所市の採用試験は各選考過程(一次、二次試験等)でリセット制としているので、一次試験の能力試験や事務能力試験が得意じゃなくても、最終合格に至るケースもあるので、御所市に興味がある方は是非とも応募いただきたいね。
Q.ありがとうございます。ちなみに、昨年度(令和7年度)の実施状況はどんな感じですか。具体的な人数とか教えていただけるとありがたいです。
A.昨年度の試験実施状況は、合計で約130人応募して20人ほどの採用となっていて、採用倍率としては約6.5倍になるね。これは、全職種を合わせた数なので、職種により異なるけど、専門職や資格職は採用倍率が低くなる傾向やね。
Q.ありがとうございます。もっと色々お話しをお聞きしたいので、改めてお話しを聞かせてもらっていいですか。
A.えっ、忙しいから、いややっ!
Q.・・・それでは、次回に具体的なお話を聞かせてもらいますね。よろしくお願いいたします。
A.・・・はい。
次回、その2では引き続き人事課長の植田さんに、職場(市役所)の仕事内容や採用試験について深堀してインタビューを行います。是非、見てくださいね。
※このインタビューは、若干のフィクションが混じっています。ご容赦ください。
(御所市役所では、課長と課員がこのように風通しの良い人間関係で仕事をしています)



