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八戸市役所

八戸市は、平成29年に当市は中核市へ移行し、近隣の7町村と八戸圏域連携中枢都市圏を形成しながら、北東北地域の住民生活と地域経済を支える拠点として、更なる飛躍を遂げています。さらに、市発展のため、人口減少・少子高齢化の進行やグローバル化・デジタル化の進展に加え、グリーン社会の実現に向けた取組の加速化や、水産資源確保・中心市街地の賑わい創出に関する取組など、様々な課題へ立ち向かっています。

【アーカイブブログ】令和8年度職員採用試験に向けたオンライン採用説明会

八戸市役所

2026/03/17

3/5(木)に実施した「令和8年度職員採用試験に向けたオンライン採用説明会」の概要をアーカイブブログとして公開いたします!

この説明会では、事前に110名の方に参加申込をいただきました。

たくさんの参加申込、誠にありがとうございました!

当日参加できなかった方は以下の概要にて今後の参考にしてください。

 

【オンライン採用説明会アーカイブブログ】

 

八戸市役所のリアルを語り尽くす。若手職員・保健師・採用担当が見せる「現場の熱量」

「公務員って、ずっとデスクに座っているイメージ?」「専門職として、新卒から行政で通用するの?」 そんな疑問に答えるべく開催された、令和8年度職員採用試験に向けたオンライン採用説明会。登壇した5名の職員が、建前抜きの「本音」を語りました。

 


Section 1:若手職員座談会

「マニュアル通り」を越えた、地域との繋がり

最初のセクションでは、観光課のKさんと市民課のNさんが登壇。二人が口を揃えたのは、入庁前のイメージと実際のギャップでした。

  • 現場は「種差海岸」、週3日の外勤も 

    観光課のKさんは、自身の仕事を「想像以上にアクティブ」と語ります。「夏場は多い時は週3回ほど種差海岸へ向かいます。公衆トイレの維持管理など、町内会の方々と連携して地域のインフラを守るのも大切な仕事。誰が掃除しているんだろう?と思っていた場所を、自分が支えている。その手応えがやりがいです」

  • 「窓口」は市民との真剣勝負 

    市民課のNさんは、1年目の苦労を正直に明かしました。「窓口は毎日が大繁忙で、パソコンに向かう暇もないほど。電話対応やシステム操作、覚えることは膨大です。でも、先輩方は『体調大丈夫?』などと気遣ってくれる温かい人ばかり。一人で抱え込まず、チームで市民の困りごとを解決する毎日です」

 

 


Section 2:保健師座談会

医療の知識を「地域」の暮らしへ

続いては、健康づくり推進課のSさんと、すくすく親子健康課のFさん。二人の同期保健師が、行政保健師ならではの魅力を深掘りしました。

  • 「予防」で支える地域の健康 

    健康づくり推進課のSさんが保健師を志したのは、病院実習での出会いがきっかけ。「『検診を受けていれば……』と後悔する患者さんを見て、病気になる前の支援がしたいと確信しました。八戸市は人口21万人の中核市。働き盛り世代の死亡率を下げるため、企業へ直接出向いて健康づくりの実践を支援する『攻めの姿勢』が私たちの特徴です」

  • 「正解がない」からこそ、共に考える 

    すくすく親健康課で母子保健を担当するFさんは、対人支援の難しさと喜びを語ります。「子育てに正解はありません。お母さんと一緒に悩み、伴走する。訪問を重ねるうちに、住民の方から『相談したくて電話したよ』と言っていただけるようになった時、ようやく地域の一員になれたと実感します」

💡 安心の教育体制: 新卒で行政に入る不安に対し、二人は「キャリアラダー(段階的な指標)」の存在を強調。4年目までの丁寧な研修と、常にアンテナを張る先輩たちの背中が、専門職としての成長を支えています。


Section 3:採用担当が語る「令和8年度試験」

八戸を愛し、共に変革を楽しめる人を

最後に、人事課の採用担当者から試験概要とメッセージが伝えられました。

  • 令和8年度採用試験のポイント
    • スケジュール: 5月から大学卒・技術職・保健師・社会人枠の募集が順次スタート。
    • 利便性の向上: 申し込みはパブリックコネクトによる完全電子化。社会人枠は全国のテストセンターで受験可能な「スコア」を導入しています。

  • 「かっこいい言葉」より「自分の言葉」を 

    採用担当として数多くの受験者を見てきたKさん。「面接で完璧な回答を準備する必要はありません。大切なのは、言葉のキャッチボールができること。そして何より、八戸という街への『愛着』があること。地元出身かどうかは関係ありません。この街で誰かのために働きたいという熱意が、面接官の心を動かします」

 

Section4:質疑応答コーナー

1. 職員の福利厚生・働き方について

Q:保健師の福利厚生は充実しているか?休みの取りやすさは?

A:保健師ならではの特別な福利厚生はないが、市職員共通の制度が利用できる。休みについては、業務の進捗を見ながらチームで調整しており、しっかり取ることができている。長期の旅行に行く職員もいる。

 

2. 採用試験のスケジュール・区分について

Q:社会人枠で合格した場合、採用予定日はいつか?

A:原則として、令和8年度の試験に合格した場合は、令和9年4月1日付の採用となる。

Q:社会人「電気職」を受けるための必須資格はあるか?

A:年度によって異なるが、「一定の社会人経験があれば資格不要の枠」と「電気主任技術者の資格が必須の枠」の2種類を設ける場合がある。詳細は5月頃の試験案内を確認してほしい。

Q:教養試験と専門試験の配分(比重)はどうなっているか?

A:基本的にはどちらの比重も同じで見ている。

Q:社会人枠の一次選考はSCOA(テストセンター方式)のみか?

A:その通り。スコアの点数のみで合否を判定する。

Q:社会人枠に年齢制限はあるか?

A:設けている。今年度の例では「満40歳になる年度まで」が対象だった。

 

3. 受験資格・経歴について

Q:市内の市民病院で働いていた場合、給与などの経歴は考慮されるか?

A:公務員としての経験は基本的に加算され、給与面でも考慮される。

Q:留学などで卒業年がずれた場合、採用に影響はあるか?

A:募集要項の条件(卒業後何年以内など)に合致していれば、留学による遅れ自体が不利益になることはない。

Q:会計年度任用職員として働いている場合、「大卒枠」と「社会人枠」のどちらで受けるべきか?

A:自身の年齢や、これまでの社会人経験(直近7年で5年以上の職務経験など)の要件に照らして、条件に合う方を選択してほしい。

Q:社会人枠で応募する場合、転職回数(経験社数)が多いと不利になるか?

A:不利にはならない。むしろ、多様な職場での経験を面接でしっかり話せれば強みになる。

 

4. その他

Q:福祉系や介護系など、説明になかった職種の募集はあるか?

A:欠員の状況や応募状況により、9月以降に追加募集を行う可能性もある。ホームページを随時確認してほしい。

Q:合格の基準点は公表されているか?

A:公表していない。受験人数やその時の状況によって変動する。

 

5. 当日チャットに寄せられた未回答の質問リスト

以下の質問はチャットで寄せられましたが、配信時間内に回答されなかったものです。

Q:一次試験の対策について具体的にどういった対策をすればいいか(何に力を入 れて対策すればいいか)。

A:教養試験、専門試験等の筆記試験やSCOAが一次試験となるので、市販されている各種参考書等により問題演習を行い、対策を講じてほしい。

Q:社会人枠の行政職で入職し、福祉関係の事業に携わりたい場合でも「社会福祉主事」などの資格要件が必要か。

A:不要である。福祉関係の資格を保持していなくても福祉業務に従事することは可能である。

Q:大学卒業の採用人数は何人くらいか。

A:年度で異なるが、以下のページを参考にしてほしい。

https://public-connect.jp/user/employer/27059/news/list?typeNews=5

Q:保健師は座談会で話のあった部署(健康づくり推進課、すくすく親子健康課)以外への配属の可能性はあるか。

A:上記のほか、保健師が配属されている部署は、高齢福祉課、保健予防課、国保年金課である。

Q:集団討議試験で特に注目されている点や対策のコツを知りたい。

A:話し合いの結果を出すことも大事だが、周囲の意見を尊重しつつ、共通のゴールに向けて議論を前進させる『協調性と貢献度』が重要である。

 


編集後記:あなたの「挑戦」を八戸市は待っています

誰かのために動くこと。この街の景色を守ること。

 

そのきっかけは、きっと特別なことではありません。

アーカイブの中に、もし少しでも心が動く瞬間があったなら、そこがあなたのスタートラインかもしれません。

 

八戸を舞台に、新しい一歩を踏み出してみませんか。

共に働く仲間としてお会いできる日を、楽しみにしています。

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