今回は、天童市役所で働く、1998年生まれの同い年職員3名による座談会をお届けします!
部署は違えど、同い年会などの集まりを通じて仲を深めてきた彼ら 。入庁前のイメージとのギャップや、実際に働いてみて感じた職場の雰囲気、そして天童市ならではの魅力について語り合います。
「市役所ってお堅いイメージだったけど、実は……?」 若手職員たちの視点から見える、等身大の職場の姿。部署の垣根を越えた繋がりや、プライベートを大切にできる環境など、これから働く方へのヒントが詰まっています。

動画の目次
00:25 3人の関係性は?
02:17 入庁前と働き方のイメージは変わった?
03:50 異動を経験して、働き方は変わった?
05:54 次に異動するならどこの部署?
07:29 実際どう?残業や休暇の取りやすさ
09:34 職場の上司や先輩は優しい?
11:51 天童市の良さってどんなところ?
「想像以上に温かい」入庁前のイメージを覆す、自由でフラットな空気感
入庁前は「上下関係が厳しい世界」というイメージを持っていたメンバーもいましたが、実際は年上の先輩ともフレンドリーに話せる明るい雰囲気です。
「お堅い」という先入観とは異なり、仕事は真剣に取り組みつつも、人間関係は非常に良好で「学校のような楽しさ」がある職場環境が語られました。
同い年だからこそ仕事の悩みもプライベートも何でも喋れる、そんな心強い仲間の存在が支えになっています。

「有給、取らなくていいの?」上司が背中を押してくれる、理想的なワークライフバランス
「当日に午後休みます、も全然OK」と言えるほど、休暇が取りやすい環境です。
1年目の時から上司が「休み取らなくていいんですか?」と連休を勧めてくれるなど、福利厚生の充実を実感しています。
時間単位の休暇制度も活用し、趣味のサッカーや推し活など、仕事以外の時間もしっかり確保できる体制が整っています。

「助けて!」と声を上げれば、誰かが必ず手を差し伸べてくれる安心感
業務で困った時に「助けて!」と声を上げれば、部署の枠を超えて誰かが必ず「どうしたの?」「大丈夫?」と集まってきてくれます。
涙した際に先輩がそっと差し出してくれたココアを、今も大切に飾っているという温かいエピソードも語られました。
一人で抱え込まず、チーム全体で支え合う文化が若手職員の安心感に繋がっています。



