今回は、高知県庁の工業振興課で働く職員に1日に密着!
Tシャツとスニーカーでのカジュアルな出勤風景や、フリーアドレスでペーパーレス化が進む先進的な職場環境。そして、高知県の優れた「ものづくり」を世界に発信する海外出張や、大規模イベント「ものメッセ」の運営まで、県庁職員の仕事のスケール感と多様性に迫ります。
「家族との時間」を大切にしたいという想いで入庁した彼が、仕事と家庭を両立させながら、高知の魅力を未来へ繋ぐために奮闘する姿をご覧ください。

動画の目次
00:43 出勤~「家族との時間」が原点。県庁職員になった理由
01:36 県庁に到着~TシャツOK?先進的なオフィス環境を紹介
03:14 工業振興課のお仕事~海外出張からイベント運営まで
04:08 入庁前のギャップと、仕事を通じて感じる高知の魅力
05:00 弱みを強みに!防災先進県・高知ならではの取り組み
05:47 ランチタイム~同僚と語る異動の面白さとワークライフバランス
08:45 イベント「ものメッセ」の舞台裏に〜潜入事業者との連携と、県職員の役割〜
11:57 退勤~仕事後は子どものお迎えへ!
Tシャツ出勤にフリーアドレス!「堅い」イメージを覆す、高知県庁の新しい働き方
僕が県庁職員を目指した一番の理由は、父と同じように「家族との時間を大切にできる」仕事だと思ったからです。実際、妻と協力しながら子どもの送り迎えもできています。
服装も自由で、普段はTシャツとスニーカー。フリーアドレスやペーパーレス化も進んでいて、すごく効率的に働ける環境ですね。
入庁前に抱いていた“堅い”イメージとはいい意味でギャップがありました。

同年代の仲間とランチタイム!仕事とプライベート、何でも話せる関係
お昼休憩は、野球部でも一緒の同年代の仲間たちとランチへ。仕事の話はもちろん、プライベートの相談まで、何でも気軽に話せる関係です。
話題は、それぞれの専門分野での異動による新しい発見や、高知県内のエリアごとの地域性の面白さなど多岐にわたります。また、結婚や出産といったライフステージの変化に対しても、職場全体でサポートしてくれる温かい雰囲気があることが語られました。
上司から「新婚旅行行ってきたら?」「もっと育休取らなくていいの?」と声をかけてもらえるなど、仕事と家庭を両立しやすい環境が整っています。

高知の「ものづくり」を世界へ!イベント運営から海外出張まで
今の主な仕事は、県内の製造業や「土佐和紙」といった伝統工芸の事業者様を支援することです。事業者様と一緒に東南アジアやヨーロッパへ海外出張し、販路開拓のお手伝いをすることも。
この日は、県内の優れた製品が一堂に会する大規模イベント「ものメッセ」の運営サポートへ。異動を通じて広がったネットワークが、こういった仕事にも活きています。



