「令和2年に入庁した時の衝撃は、時間休の取りやすさでした」
お昼休み後に1時間休んでリラックスしたり、子どものお迎えのために早退したり。
民間企業からUターンした職員たちが、仕事とプライベートを両立しやすい環境について赤裸々に語ります。
令和6年度から始まった「職歴の10割換算」による給与面の改善など、転職者が一番気になる待遇のリアルも必見です。

動画の目次
00:55 転職のきっかけは?
02:30 県庁職員ならではの良さ
03:21 これ、私がやった仕事です。
04:07 ぶっちゃけ忙しい?
05:54 人間関係はどう?
06:49 給料・ボーナス実際どう?
08:04 県庁職員を目指す人へ伝えたいこと
入庁して衝撃だった「時間休」の取りやすさ
入庁して一番の衝撃は「時間休の取りやすさ」でしたね。
お昼休みの後に1時間だけ休んでリラックスしたり、朝やお迎えの時間に合わせて1時間休んだり。
この組み合わせのおかげで、仕事とプライベートの両立がすごくしやすいんです。
「え、取っていいんですか?」って驚くくらい、胸を張って言える良い条件ですね。

ぶっちゃけ忙しい? 「忙しさを楽しんでいます」
ぶっちゃけ、暇ではないですね(笑)
繁忙期はもちろん忙しいです。
でも、県庁の人はその忙しさを逆に楽しんでいる節があります。
「忙しいからトーンが下がるんじゃなくて、みんなで乗り切ろう」という風潮が強い。
前年踏襲ではなく、「去年より良くするにはどうするか」を考えてチャレンジするので忙しくはなりますが、自分でスケジュールを立てて進められるので、押しつぶされるような感覚はないですね。

給料・ボーナスのリアル
前職より月給は下がりましたが、福利厚生を含めた生活の質は絶対今の方が良いです。
それに、令和6年度から「職歴の10割換算」が始まって、前の職歴がそのまま給与に反映されるようになったのはすごく大きいです。
ボーナスも評価区分によって査定が変わるので、「評価してもらえた」と実感できるのが嬉しいですね。



