「失敗して落ち込んだ時も、上司や同僚が優しくサポートしてくれました」 そう語るのは、入庁2年目の若手職員。 美濃加茂市役所は、年齢や階級の垣根を超えてお酒を酌み交わすような、温かくてアットホームな職場です。 異動への不安さえも「新しいスキルが増える期待」に変えてしまう、前向きな空気感に密着しました。

動画の目次
- 00:26 美濃加茂市役所のここがスキ
- 02:09 入庁前に不安だったこと
- 03:21 こんな失敗しちゃいました
- 05:12 公務員になって良かったこと
美濃加茂市役所のここがスキ
美濃加茂市役所の好きなところは、やっぱり「人」ですね。 僕は本庁とは離れた健康課に同期1人だけで配属されたんですが、本庁の先輩方がみんな僕の名前を知ってくれていて、相手から声をかけてくれるのが本当にありがたいです。 年齢も階級も関係なく一緒にお酒を飲んだり、野球観戦に行ったりと、市役所の堅くて怖いイメージとは全く違う、温かくてアットホームな雰囲気があります。

入庁前に不安だったこと
入庁前は、数年スパンの定期異動が「転職レベル」で苦しいんじゃないかとか、ちゃんと働けるか、残業は大変じゃないかといった不安がありました。 でも、同期の話を聞いていると、異動によって新しい環境で人の関わりが増えたり、自分のスキルが増えていくという期待があって、マイナスイメージがプラスに変わっていきました。 最初に1から色々丁寧に教えてもらったことで、働いていく自信に繋がりましたね。

公務員になって良かったこと
民間の友達から「時間休や半休が取りづらい」と聞きますが、美濃加茂市役所は1時間から休みが取れるので驚きました。 また、業務で得る保険や税金の知識が自分たちの生活にとってプラスになり、仕事をしているだけで人生のためになるのも良いところです。 道路や建物、あるいは条例など、自分が関わったものがずっと残っていき、「自分たちが美濃加茂市をつくっている」と実感できるのが最高のやりがいですね。



