今回は、2019年度に同期入庁し、焼津市役所サッカー部でも活躍する仲良し3人組による座談会をお届けします!
全国大会に出場するほど本格的な部活動と仕事の両立、そして部署の垣根を越えて生まれる強い絆とは?また、「転職したくらい違う」と語る異動のリアルや、和気あいあいとした職場の雰囲気についても語ってもらいました。
富士山と海が見える新庁舎で働く、彼らの充実した日々をご覧ください。

動画の目次
00:29 3人の関係性は?
01:00 サッカー部について教えて!
01:49 異動を経験してみてどうだった?
04:20 職場の雰囲気はどうですか?
05:39 ワークライフバランス、どうですか?
06:45 新庁舎の働きやすさは?
07:40 焼津市で働く魅力を教えてください
練習は週3回!全国大会にも出場する、焼津市役所サッカー部の実力
練習は週3回、県のリーグ戦もこなし、今年は自治体職員の全国大会で沖縄にも出場!
「社会人になってこの活動量は大変かなと思ったけど、サッカーが仕事にも繋がっていて楽しい」と語ります。監督のもと、練習は真剣に、オフは和気あいあいと、メリハリのあるチームワークが自慢。
サッカーを通じて築かれた部署を越えた繋がりが、日々の業務にも活きています。

「転職したくらい違う!」部署によって変わる仕事と環境
「フロアのガヤガヤ具合も電話の量も全然違う」「医療関係から学校教育へ、まるで転職したみたいだった」。異動を経験した3人が口を揃えて語るのは、部署による仕事内容や環境の大きな違い。
最初は戸惑いながらも、周りの先輩や同期のサポートに支えられ、新しい環境に適応していったそう。
「いろんな人の仕事のやり方を見られるのは勉強になるし、いろんな人と関われるのが異動の魅力」と、ポジティブに捉えています。

堅いイメージとは違う?サッカー部の人脈も活きる、風通しの良い職場
「入庁前は“公務員=堅い”イメージだったけど、実際は堅苦しさを感じない」「報告・連絡・相談がしやすい良い関係性が築けている」。
3人が語る職場は、和やかでコミュニケーションが活発な雰囲気。特にサッカー部に所属していると、異動しても必ずどこかの部署に顔見知りの先輩がいるため、仕事の相談もしやすいのだとか。
風通しの良い人間関係が、働きやすさに繋がっています。



