今回は、焼津市役所の河川課で働く、入庁2年目の土木職職員に密着!
「地元のために働きたい」という強い想いを胸に、大学時代から「焼津市一本」で就職活動に臨んだ彼。現在は、市民の暮らしを守る河川の維持管理や改修工事を担当し、週のほとんどを現場で過ごすアクティブな毎日を送っています。教育係の先輩や頼れる同期に支えられながら、市民の安心・安全のために奮闘する若手職員の姿をご覧ください。

動画の目次
00:30 焼津市役所に入庁したきっかけは?
01:10 【庁舎紹介】富士山と海が見える職場
01:19 河川課のお仕事内容を教えてください
02:27 焼津市の土木職ならではの仕事とは?
03:15 【現場密着①】貯水施設の工事現場へ!
04:58 行きたい課の希望出した?
05:46 【デスクワーク】現場以外の仕事内容は?
06:23 【庁舎紹介】教育係の先輩、そして同期との関係
08:25 ワークライフバランス、どうですか?
09:23 【現場密着②】市民からの要望を受けて現場へ
11:30 やりがいを教えてください
地元愛が原動力。「焼津市一本」で目指した市役所職員
「焼津市出身で、地元のために働きたいという想いが強かった」。大学で土木の勉強をしながらも、その気持ちは変わらず、民間企業は考えずに「焼津市一本」で公務員試験に臨みました。
希望通り、「水」に関わる河川課に配属。「思っていたより忙しくて、正直ちょっと後悔しています(笑)」と冗談を言いつつも、地元への想いを胸に、日々奮闘しています。

週の4〜5日は現場へ!市民の安心・安全を守る最前線
河川課の仕事は、焼津市内の河川の維持管理や改修工事。冬の渇水期は工事が集中するため、週の4〜5日は現場に出るという多忙な日々を送っています。
この日は、大雨の際に雨水を一時的に溜める「貯水施設」の工事現場へ。監督員として、工事の進捗確認や地元の方との調整、書類整理など、業務は多岐にわたります。
入庁2年目、まだまだ学ぶことばかりですが、大ベテランの現場監督の力を借りながら、一つ一つの仕事に真摯に向き合っています。

先輩や同期。温かい人間関係が成長を支える
新庁舎のオフィスはパソコンを持ち運び、好きな場所でミーティングができます。部署や役職に関わらず、コミュニケーションが取りやすい環境です。
「席の両側を先輩たちで挟んで、いつでも質問できる状態を作ってくれたので、とても安心感がありました」
仕事の話もプライベートの話もできる、温かい人間関係が彼の成長を支えています。



