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人事・制度案内

職員のライフステージに寄り添う充実した休暇制度のご案内

上越市役所

2026/06/04

上越市役所では、「職員が心身ともに健康で、私生活を充実させてこそ、市民の皆さまに質の高いサービスを提供できる」と考えています。

妊娠、出産、育児、そして介護。これらをキャリアの障壁にするのではなく、柔軟に乗り越えていくための充実した制度をご紹介します。



✨妊娠前・妊娠中のサポート


家族を迎える準備段階から、体調に合わせた柔軟な制度が利用可能です。


  • 不妊治療の支援:職員本人又は配偶者の不妊治療に伴い、年12日以内の「出生サポート休暇」を取得できます。
  • 母体と胎児の健康保持:
    • 妊娠中の通勤ラッシュ等による影響を避けるため、1日1時間以内の「妊婦の通勤緩和」が認められています。
    • つわり等の症状で勤務が困難な場合は、14日以内の「妊婦の妊娠障害」休暇があります。
  • 健診時間の確保:妊娠中や出産後1年以内に、保健指導や健康診査を受けるための「妊産婦の健康診査等」休暇を取得できます。


👶出産・育児休業期のサポート


出産前後や育児に専念する時期には、休暇とともに経済的な支援制度があります。


  • 産前・産後休暇:出産予定日前8週間(多胎は14週間)から、出産の翌日から8週間まで休暇を取得できます 。
  • 男性職員の育児参画
    • 育児をサポート:配偶者の出産に伴う「配偶者出産休暇(2日以内)」や、育児のための「育児参加休暇(5日以内)」があります。
    • 相談窓口:育児休業経験者が、取得を検討している男性職員の相談に応じる「男性職員育児支援助言相談窓口」が設置されています。
    • 産後パパ育休:子の出生日から8週間までの期間に、原則2回育児休業を取得できます。8週間経過後の期間は、パパ育休とは別に通常の育児休業を原則2回取得できます。なお、育児休業は、配偶者の状況(休業等している場合や専業主婦の場合など)に関わらず、取得することができます。


  • 最長3歳までの育児休業:子が3歳に達する日まで、原則2回取得可能です。
  • 経済的支援:育児休業手当金のほか、令和7年4月からは、一定の要件を満たした場合に「育児休業支援手当金」が支給されます。


🏃職場復帰・子育て期のサポート


職場復帰後も、育児と仕事を両立するための選択肢が充実しています。


  • 復帰支援:復職前に面談を行い、準備や勤務条件を相談できる「育児休業復帰支援プログラム」を実施しています。
  • 勤務時間の調整:
    • 小学校就学前の子もしくは小学校等に就学している子の養育等のために、始業・終業時刻を変更できる「早出遅出勤務」が利用可能です。
    • 1日2時間(30分単位)まで取得できる「育児のための部分休業」や、週の勤務時間を短縮する「育児短時間勤務(正規職員)」があります。
  • 在宅勤務:業務に支障がない等の場合に、月4日まで在宅勤務が可能です。
  • 家族のケア:子の看護や学校行事への参加のために「家族看護・子育て休暇」を年8日(2人以上なら12日)取得できます。


🍀家族の介護に関するサポート


家族に介護が必要になった場合も、仕事を継続できるよう支援します。


  • 短期の対応:通院の付き添い等のために、年5日(2人以上なら10日)の「短期介護休暇」があります。
  • 長期の対応:通算6か月の範囲内で取得できる「介護休暇」や、最長3年間、1日2時間まで取得できる「介護時間」が用意されています。


💡上越市役所を志望される皆さまへ


上越市役所には、職員のライフステージの変化を支える多様な制度が整っています。自分自身や家族を大切にしながら、上越市のために共に働ける環境があなたを待っています。

今回紹介した以外にも、ライフステージを支えるための様々な制度があります。各種制度について気になる点がありましたら、お気軽に総務部人事課までお問合せください。

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