こんにちは!横須賀市役所 採用担当です。
先日、私たちと一緒に働くことになる内定者の皆さんをお迎えし、「内定者懇談会」を開催しました!
この懇談会は、入庁前に同期となる仲間と顔を合わせ、横須賀市で働くイメージを深めてもらうための恒例行事なのですが、今回は市の事をより深く知ってもらうため、午後からはバスツアーで市の施設を巡りました。
内定者の皆さんは今、どんなことを考え、どんな想いを抱いているのでしょうか?
当日のスケジュールを追いかけながら、参加した内定者の皆さんのリアルな声をお届けします!
ドキドキの初対面!オリエンテーション
⏰スケジュール
- 人材育成担当課長のお話
- 自己紹介(1人1分)
- フリートーク & グループワーク
最初は少し緊張した面持ちで集まった内定者の皆さん。 まずは人材育成担当課長からのお話があり、続いて全員での自己紹介タイムです。

🎤 熱い想いが飛び交った「1分間自己紹介」
1人1分という短い時間でしたが、それぞれの「横須賀愛」や「志望動機」が語られ、お互いの熱意を知る時間になりました。
ここで、皆さんがどんな想いで横須賀市を選んだのか、少しご紹介します。
💬地元への恩返し 「生まれ育った横須賀の発展に自ら携わりたい」 「子育て中に市の制度に助けられた恩返しがしたい」 💬新しい挑戦への共感 「DXやメタバースなど、変化を恐れずチャレンジする姿勢に共感した」 「エンタメ事業の収益を福祉に還元するなど、柔軟な取り組みに魅力を感じた」 💬公務員としてのやりがい 「利益にとらわれず、長期的な視点で地域課題に取り組みたい」 「赤ちゃんから高齢者まで、市民のライフステージに寄り添いたい」 |
その後のフリートークやグループワークでは、すっかり打ち解けた様子でした。「緊張していたけれど、話しやすかった」という声が多く聞かれました。

最初はどうしても緊張してしまうものですが、アンケートではこれから同期となる仲間に会うことで「喜び」や「安心感」があったように思えました。
💬内定者の声 「学生さんが主だと思っていたので、社会人経験者の方にもお会いできてよかったです。」 「同期となる人と会えてよかったです。」 「和やかな雰囲気の中で同期の方や職員の方とお話することができ、入庁前に良い機会だったと思います。これから一緒に働くのが楽しみになりました。」 「同期の方と交流ができ、働くことへの不安感もなくなりました。」 |
横須賀グルメでランチミーティング
⏰スケジュール
- 公用車車庫 出発
- ポートマーケットで昼食


ここからはいよいよバスに乗って移動です! まずは腹ごしらえのため、横須賀の食の魅力が詰まった「ポートマーケット」へむかいます。
内定者のみなさんに横須賀グルメ(ネイビーバーガーor海軍カレー)を実際に味わっていただきました。
内定者のみなさんは、これまで「市民として暮らす側」「訪れて楽しむ側」だったところから、これからは横須賀市職員として、まちの魅力を発信し、観光や地域のにぎわいづくりを企画・実行する側になります。
そのためには、パンフレット等の知識だけでなく、「自分で食べてみた」「こういう人におすすめできる」といった実感が大切です。横須賀グルメを知っていることは、観光担当に限らず、どの部署でも市民の方や来訪者の方との会話や案内、広報などに活かすことができます。
💬内定者の声 「初めてのネイビーバーガーをいただき、職員の方々とお話しながら味わうことが出来たのも、貴重な時間でした」 「ランチミーティングやバスツアーを通して、仕事以外での雰囲気を知ることができて安心できました」 |
食事中は、リラックスした雰囲気で会話も弾みます。ここでは、これから受験を考えている人も気になる、「試験対策」についてご紹介します。
📝 内定者に聞きました!「みんなの試験対策」
内定者の皆さんがどんな対策をしていたのか、採用試験を終えたばかりの新鮮な意見を聞いてみました。
スマホアプリや動画の活用など、試験対策も時代に合わせて少しずつ変わってきた印象ですね。皆さん効率よく対策をしているような印象を受けます!
💬筆記対策 「主要な参考書を繰り返し解き、基礎知識の定着と苦手分野の克服に努めた。」 「知識を『使える力』に変えるため、問題集の分析を徹底しました。」 「スマホアプリでSPI対策をしたほか、作文試験についてどのようなテーマが出題されても対応できるように対策した。」 💬面接対策 「動画で自分の話し方を撮影して客観的にチェックした。」 「面接を『対話』と捉え、笑顔でキャッチボールすることを意識した。」 「質問の意図を正確に汲み取る意識を持ち、一方的な説明にならないよう注意した。」 💬情報収集 「HPで横須賀ビジョン2030などの政策を読み込んだ」 「説明会で職員の雰囲気を肌で感じた」 |
👨💻 内定者に聞きました!「面接試験の感想」
続いて、「対策した結果どうだったのか」も率直に聞いてみました。対策のおかげで手ごたえがあったという人、もう駄目だと思われた人、面接終了後の捉え方は人それぞれのようでした。
少し失敗したと思っても、それだけで合否が決まるものではありません!
そして、嬉しかったのは面接の雰囲気についてです。「和やかだった」という感想が非常に多く、安心して受験できる環境だったのかと思っています。
💬面接の雰囲気 「面接試験は全体的に和やかであり、殆ど緊張をせずに挑めました。」 「相槌を打ちながら話を聞いてくださったり、笑ってくださる時もあり、話しやすい雰囲気がありました。」 「答えに詰まったときも落ち着いて待ってくださり、最後まで自分の想いを伝えることができました。」 💬面接の手応え… 「自分のことについて対策してきたことを話すことが出来たので、やり切ったという手応えはありました。」 「資格取得など、今まで自分が頑張ってきたことを褒めていただき、涙が出そうになるほど嬉しかった。」 「一次面接で市の人口を間違えたので、連絡が来るまでは『だめだったな…』と思っていました。」 |
新たな魅力を発見!市内バスツアー
⏰スケジュール
- ソレイユの丘 散策
- 車窓見学(野比海岸~久里浜~浦賀ドック)
- 横須賀美術館 見学
お腹がいっぱいになった後は、横須賀の魅力を巡るバスツアーへ出発! ツアーといってもただの観光ではありません。「行政の視点」で街を見つめ直していただきました。
ツアーでは市内のさまざまなエリアを巡り、横須賀市の特色や地域ごとの魅力を紹介しました。普段は何気なく通り過ぎてしまう場所も、行政の仕事と結びつけて見ることで、新たな気づきを得てもらうことを目的としています。
🌻 進化した「ソレイユの丘」
リニューアルした「ソレイユの丘」では、その変化に驚く声もありました。
「昔と全然違った!」と、観光拠点としてのポテンシャルを肌で実感していただく機会となりました。

🖼️「横須賀美術館」で気づいたこと
海沿いの美しい景色を眺めながら、バスは野比海岸、久里浜(医療センター・JERA)、浦賀(浦賀ドック)を経由し、横須賀美術館へ向かいます。 ここでは、内定者の方の感想がとても印象的でした。
単に施設を楽しむだけでなく、「これから自分たちが携わっていく施設」という当事者意識が芽生えた瞬間かもしれないですね。

💬内定者の声 「市民として当たり前に見ていた風景が変わりました。美術館のような文化施設一つを見ても、その運営の裏には、市民の暮らしを豊かにする行政の努力があるのだと深く実感しました」 「『そこにあるもの』だった全てが、行政が守り育てるべき大切な財産に見え始めました」 |

懇談会を終えて
1日のプログラムを終え、解散する頃には、皆さんの表情が朝よりもずっと明るく、頼もしくなっているように感じました。
そして、参加者へのアンケートでは、「入庁への意欲がとても高まった」と回答いただきました!
💬内定者の声 「同期の方と交流が出来、働くことへの不安感も無くなりました」 「横須賀に住んでいながら、知らないことも多く、勉強になりました」 「4月から横須賀市の職員として頑張っていこうという気持ちがさらに強まりました!」 |
内定者の皆さん、本当にお疲れ様でした! そして、この記事を読んで「横須賀市役所、楽しそうだな」「自分もこの街のために働きたいな」と思ってくださった未来の仲間の皆さん、 次はあなたが、このバスツアーに参加しているかもしれません。
私たちと一緒に、変化を力に、新しい横須賀を創っていきましょう!



