「つまらない原稿を読むだけの説明会は、もうやめよう」。佐々木課長の熱意から、公募で集まった精鋭集団「リクルート☆チーム」。
今回は、そんな彼らが「現代の公務員像」と「横須賀市で働くということ」について、熱く語り合います。「誰がやっても同じ」から「個の力で組織に貢献する」時代へ。変化を恐れず、前例のない挑戦を歓迎する横須賀市役所のカルチャーとは?
「安定」だけではない、公務員の新しい働き方がここにあります。

動画の目次
00:39 リクルートチーム誕生秘話
01:32 あがり症でも挑戦!チームに参加して感じたこと
02:49 「堅い」は昔の話?入庁前と後でのイメージギャップ
03:45 公務員にとっての“個性”とは?
05:22 現代の公務員像、どう思う?
07:41 市のスローガン「変化を力に進むまち」について、どう考える?
「つまんない説明会、やめようぜ」公募で集った、異色の採用チーム
「原稿を読むだけの説明会なんて、絶対学生は来ない」。そんな危機感から、部署や年次に関係なく「横須賀市の魅力を伝えたい!」という熱意ある職員を公募して結成されたのが、我々リクルートチームです。
人前で話すのが苦手な人事課職員も「彼らなら、横須賀市の魅力を一番伝えられる」と全幅の信頼を寄せています。義務ではなく、情熱で動く。それが私たちのスタイルです。

前例がないなら、創ればいい。「誰がやっても同じ」からの脱却
「昔の公務員は、誰がやっても同じクオリティを目指していた。でも今は、自分の個性をどう組織に貢献させるか、というフェーズに入っている」。座談会では、前例踏襲を良しとしない、横須賀市ならではの働き方が語られました。
経済部で築いた人脈を、異動先の国際交流課で活かして式典を華やかにしたり、上司から「新しいクエスト、やってみない?」と挑戦を促されたり。自分の裁量で、新しい価値を創造できる環境がここにはあります。

変化を恐れない、挑戦者のための街
「変化を力に進むまち。横須賀」。このスローガンは、職員の心にも深く根付いています。変化は苦しい。でも、だからこそ考え続けることを止めない。
若手が新しいことに挑戦する時には、その背中を押してくれる上司や仲間がいます。「変化が得意じゃない」と語る職員でさえ、「周りが後押ししてくれるから、やってみようと思える」。
そんな、挑戦する人を孤独にさせないカルチャーこそが、横須賀市の最大の強みです。



