今回は、下野市役所で働く、入庁2年目の同期4名による座談会をお届けします!
スポーツ振興、安全安心(防災)、企業経営(上下水道)、農政と、それぞれ全く異なるフィールドで奮闘する彼らが、市役所の仕事の奥深さや職場の雰囲気を本音で語り合います。
「市役所に入って最初に取ったのが罠の資格」という意外なエピソードから、イベント運営の裏側、そして災害時に備えた平時の取り組みまで。
若手職員たちが日々何を感じ、どのように成長しているのか。下野市ならではの「働きやすさ」や「街の魅力」が詰まった、等身大のトークをぜひご覧ください。

動画の目次
00:00 オープニング:一人で抱え込まない、話しやすい職場環境
00:24 4人の仕事内容は?(スポーツ振興・防災・上下水道・農業)
02:12 現場が半分!?「罠の資格」が必要な農政課の仕事
03:29 下野市役所の雰囲気ってどう?同期や上司との関係
04:20 運動不足も解消!活発な部活動と部署を越えた横の繋がり
04:59 ぶっちゃけ、ワークライフバランスは?有給休暇と「オタ活」
05:53 民間企業と比べて感じる、転勤のない安心感とやりがい
06:34 下野市の魅力:のどかだけど便利な「ちょうどいい」街
07:53 2年目になって感じた成長と、ジョブローテーションへの想い
「これも市役所の仕事!?」現場とデスクワークで活躍する、若手職員の多様な業務
市役所の仕事は、デスクワークだけではありません。スポーツ振興課ではマラソン大会の運営や施設管理、安全安心課では避難所の設営指導、企業経営課では水道インフラの整備、さらに農政課では有害鳥獣対策のために「罠の資格」を取得することも!
「入ってみないと分からない課がたくさんある」と語る通り、市民の生活を支えるための幅広い業務がそこにはあります。専門的な資格取得をバックアップする体制もあり、日々新しい知識を吸収しながら、現場の第一線で活躍しています。

「一人で抱え込まない」風通しの良さと、部署を越えた絆を育む部活動
職員たちが口を揃えて語るのは、職場の雰囲気の良さです。「上司や先輩に相談しやすく、一人で悩むことがない」という環境は、若手にとって大きな安心感に繋がっています。
また、下野市役所では部活動も活発!
バドミントンや野球、フットサル、さらには登山まで、趣味を通じて他部署の先輩・後輩と交流する機会が豊富にあります。こうした仕事以外での「横の繋がり」も、日々の業務での連携やスムーズなコミュニケーションを支えています。

趣味も全力!「時間休」をフル活用して実現する、理想のワークライフバランス
オンとオフの切り替えを大切にできるのも、下野市役所で働く魅力の一つです。有給休暇の取りやすさはもちろん、1時間単位で休みが取れる「時間休」制度が若手職員にも大好評。
「午後に時間休を取って、趣味のイベントのために東京へ行く」といった、いわゆる“オタ活”を満喫する職員も。
ノルマに追われることなく、市民のためにじっくりと仕事に向き合える環境と、プライベートを充実させられる制度の両立が、若手職員のモチベーションを支える鍵となっています。



