真庭市役所・秘書広報課で働く入庁4年目の若手職員にお話を聞きました。
広報紙の編集やSNS管理など、市の魅力を発信する幅広い業務を担当しています。
残業が必要な時もありますが、忙しくない時期は休みがかなり取りやすく、気軽に相談できて「休んでも大丈夫だよ」と言ってもらえる働きやすい環境。
市役所はチームで働く職場なので、協調性があり、いろんなことにチャレンジできる人と一緒に働きたいですね。

動画の目次
- 00:27 真庭市を志したきっかけ
- 00:56 秘書広報課での仕事内容
- 01:33 印象に残っている取材
- 02:21 大変だったこと
- 03:02 この仕事のやりがい
- 04:06 ワークライフバランスについて
- 04:35 求職者に伝えたいこと
「地域に貢献する仕事って素敵だな」
大学卒業前の就活で「地元に帰りたいな」と思い、どこがいいか探した時に、真庭市役所で公務員として働くのがいいなと考えました。
やっぱり公務員って、自治体やその地域に貢献する仕事だと思うので、そういう仕事ってすごく素敵だなと思って志しました。

広報紙からSNSまで!市の魅力を発信する仕事
秘書広報課では、主に広報紙の編集発行を担当しています。
毎月発行する「広報まにわ」に掲載する特集やお知らせなどの記事制作のほか、真庭市の公式ホームページや公式SNSの管理も行っています。
地域のイベントや市主催の会議など、いろんなジャンルの取材先があって楽しいですね。
つい先日あった「真庭速祭」というイベントの取材が印象に残っています。
貴重な車やレーシングカーが集まって、公道を封鎖してヒルクライム(坂を登ってタイムを計測する)をするんですが、スピードや音を間近で見ることはそうそうないので、お客さんの楽しんでいる姿がすごく印象的でした。
これまで知らなかった世界を広報の取材を通して知ることができて、よかったなと思っています。

休みも取りやすい環境。チャレンジできる人と働きたい
残業しないといけない時はどうしてもありますが、休みはかなり取りやすいと思います。
休みを取ろうと思ったら気軽に相談できますし、「取っても大丈夫だよ」と言ってもらえます。
市役所はチームで働く職場なので、協調性がある人が合っていると思いますし、いろんなことにチャレンジする人が真庭市には合っていると思うので、そんな人と一緒に働きたいですね。



