「人のためになる仕事の根幹に携わりたい」
「自分が生まれたところで子どもを育てていきたい」
そんな想いを抱いて民間企業から真庭市役所へ転職した職員たちのトークセッションです。
出張が多く家族との時間が取れなかった元営業職、夜遅く土日も勤務があった元英会話教室マネージャーなど、それぞれが抱えていた前職での葛藤と、公務員という選択。
縁もゆかりもなかった真庭市での勤務を通じて「この町が好きになった」と語る元スーパー店長など、多様なバックグラウンドを持つ職員たちの本音をお届けします。

動画の目次
- 00:30 転職のきっかけとは?
- 02:47 入庁後感じたギャップは?
- 04:13 仕事のやりがいは?
それぞれの転職のきっかけ
元々母親が公務員で、しんどいこともありながら生きがいを持って定年まで働く姿を見て、人のためになる仕事の根幹に私も携わりたいと思ったのがきっかけです(元・銀行員)
前職は出張が多く、月曜に出て日曜に帰ることもざらで妻が1人で子どもを見ていました。自分が生まれたところで子どもを育てたいと考えたんです(元・民間営業職)
習い事業界は夜遅くて土日勤務もあり、子どもが生まれてからの両立が難しくて。長期的に働くことを考え、真庭市の採用に応募しました(元・英会話教室マネージャー)
たまたま前職の異動で真庭市のお店で働くようになり、この町が好きになりました。公務員になればいろんな分野で市民に関われると思ったんです(元・スーパー店長)

ええもんできたわ。直接言いに来てくれた喜び
難しい内容の相談で何回かやり取りをした市民の方が、最後終わったあとにわざわざ来られて、ありがとう、ええもんできたわと直に言いに来てくれたんです。 こんなこともあるんだなとやりがいを感じました。
今すごく前に進めないといけない子ども子育て施策の取りまとめを担当しました。 プレッシャーでしたが、老若男女に分かってもらうために時間をかけて作り、アンケートで認知度が上がっているのを見た時は、自分の頑張りが手助けになったと感じましたね。 こんな仕事に携われる機会はないので、やりがいを感じています。

市役所がきっかけで変わる、人の人生に立ち会う
産業政策課で、市内で勤める20〜30代を対象に、業種の枠を超えた交流や新しい視野を取り入れる勉強会を開きました。 参加してくれた方が新しい動きを始めたのを間近で見て、市役所の取り組みがきっかけになって変わる瞬間に立ち会えるのはすごく貴重です。 前職の営業以上に、市としての取り組みで誰かを応援できるやりがいを感じています。
私は市民課で住民票や戸籍などを担当しています。 市民サービスの根幹で、現場に近い市町村の中でもさらに市民と近い部署です。 前職が接客業だったので、人に何かを提供してありがとうと言ってもらえるのがやっぱりやりがいですね。 今日は仕事で何個ありがとうをもらえたか、それがあるからやっていけます。



