「給料、高くしてほしい」から始まる、忖度なしの座談会。
実は最近ベースアップで月2万5千円上がった話、年休が最初から15日ある話、繁忙期は22時までだけど水曜のノー残業デーは必ず帰れる話――。
就活生が本当に気になるところを、三木市の若手職員がぶっちゃけます。
数字も休みも人間関係も、聞きたかった"リアル"がここにあります。

動画の目次
- 00:25 同期は仲がいい?
- 01:04 仕事の楽しさとは? ― 介護保険窓口・外に出る固定資産評価
- 03:00 三木市のここがスキ ―「トカイナカ」とお祭り
- 03:47 三木市役所を選んだ理由 ― 地元愛と"職場が固定"の安心
- 05:05 公務員のリアル ― 給料・休み・残業・職場の雰囲気
同期がいるから
同期はほんとに仲がいいですね。
仕事終わりに飲みに行ったり、「男飲み」って言うて同期の男だけで結構定期的に行ってます。
庁内で同期に出会ったときの安心感がやばくて。
仕事で関わるときに「あ、この人おる」ってなるし、同期だと聞きやすいんですよ。
お昼休みに会って「最近どう?」って軽い話をしたり、仕事以外の話ができるのも、いい息抜きになってます。

外に出て、市内の変化を知れる楽しさ
入庁前は事務仕事のイメージだったんですけど、結構外に出ることがあって、それが楽しいんですよ。
僕は市内の土地の固定資産を評価する係で、現地調査に行くんです。
切り開かれた山が整備されていたら評価が変わるので、見回っている。
地元が好きなのもあって、「こんなんなってるの」って市内の変化を知れるのが楽しくて。
建物担当だと、潰れてる建物を確認したり、新築の家に入って評価したり……それはそれでちょっと羨ましい(笑)
ずっと中で仕事しているより、外に出られるのはいいですよね。

給料も休みも、包み隠さず
正直、給料は高くしてほしいですけどね(笑)
でも公務員の給料って民間と比較して決まるので、民間が上がれば公務員も上がるんです。
毎年改定されていて、最近は若手も月額約2万5千円上がったり、今年もみんな1万ちょっと上がったり。
だいたい民間の平均くらいですね。
休みは取りやすくて、上司も「休みとりよ」って言ってくれる。
年休も最初から15日もらえて、民間に比べたら多いと思います。
残業は部署や繁忙期によりますね。
1月2月なんかは22時くらいまでやることもあるけど、水曜のノー残業デーはほぼ残ったことがないです。
あと、土日のお祭りや花火大会のお手伝いに駆り出されることもあって。
市職員が関わってるなんて入る前は知らなかったし、自分が行くとも思ってなかった。
でも花火がいいところで見られたり、イベントに行った気分になれるのはちょっとお得です(笑)



