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東彼杵町役場

お茶とみかんとくじらの町として、また、人と産物と情報が集まる、長崎県の玄関口として知らせる東彼杵町は、かつては長崎街道の宿場町として、また平戸街道の起点として、たくさんの商人や武士、時には外国からの来訪者たちで賑わっていた町です。 「そのぎ茶」は4年連続日本一を含む5度の日本一、JR千綿駅はレトロな佇まいと海に近い駅として、テレビに等で注目を集めています。

美しい夕日のもとで暖かい人たちと働く!長崎県東彼杵町役場でのワークスタイルとは

東彼杵町役場

2023/11/06

長崎県東彼杵町役場のこども健康課に務める山口葉月さんに、採用試験や仕事内容、そして職場環境について詳しくお話を伺いました。

 

—これまでの山口さんのご経歴を教えてください
 

山口:高校卒業後、2022年の10月に入庁しました。入庁前は公務員を目指すための予備校に半年ほど通っていました。最初の配属先は税財政課でしたが、今はこども健康課で働いております。
 

—なぜ公務員を目指されたのですか


山口さん:元々、大好きな地元で働いていきたいという思いがありましたし、自分の中で東彼杵町に一番貢献できる仕事は役場の仕事と考えていたため、公務員を目指しました。

—応募にあたってどういった試験準備をしましたか

 

山口さん:高校卒業後の2022年7月の試験に向けて、4月から6月まで集中して長崎県内の予備校で勉強しました。面接対策として自分が語りたかったSDGsに関する情報をたくさん調べておきました。

 

ー入庁当初どのような教育体制でしたか
 

山口:最初は税財政課に配属され住民税に関する業務を担当していました。確定申告の受付対応のかたわら、控除など税務に関する知識を身に着けていました。
 

座学の初任者研修もありました。税金の基本から学ばせてもらって、難しい言葉が多いため言葉の意味を調べなおすなど、研修後の復習も欠かせませんでしたね。

 

実際に受付対応する際は、町民の要望や質問をヒアリングし、上司にその場で報告、そのまま上司が回答するのを私が横で見て学びました。税金に関する対応に慣れてきた頃にこども健康課に異動となりましたが、税財政課で学んだ内容は今の部門でも役立っています。

 

上司が不在の時に対応できる仕事もだんだん増え、苦手だった電話対応もできるようになりました。今の部署も前の部署でも、電話対応をはじめとした仕事の基本的なことをマンツーマンで先輩にご指導いただきながら学んでいくイメージです。
 

ー教育担当は決まっているのですか?

 

山口:「教育担当」という役割があるわけではなく、周囲のどの先輩もその都度教えてくれるので非常にありがたいです。何だったら、違う課の方にも聞くことも多いですし、前の課の先輩も気にかけていただいて声をかけてくださいます。

 

ーそれは非常にありがたいですね!では、現在の仕事内容を教えてください

 

山口:学童や保育所の入所手続きや、子どもの医療費補助の受付や振込処理を行っています。異動して間もないですが、前の部署で習得したスキルがそのまま活かせることも多いので、入庁直後よりは柔軟な対応が出来ているかと思います。

 

ー課の体制を教えてください
 

山口:課は10人、係は3人おり、年齢層は20代から50代と幅広いです。年齢が離れていても話しやすい雰囲気なので、仕事がやりにくいということは全くないですね。課を飛び越えて質問や相談ができるところも心強いです。
 

ー先輩職員との関係性をおしえてください


山口:仕事だけではなく、プライベートでも先輩との交流がありますね。

 

たとえば「女性部」というコミュニティで女性職員の皆さんでご飯を食べに行ったり、先日は「青年部」という若手職員の集まりでキャンプにお誘いいただくこともありました。それ以外でも集まりが多いですね。とても楽しいですよ。
 

皆さん予定が空いていなければ欠席をするので、断りにくくもないです。そういった会が苦手な方はお断りしても大丈夫だと思います。

ー残業や有給休暇などの働き方について教えてください

 

山口:勤務時間は8時30分から17時15分です。残業は基本ありませんが、時期によってはあります。私の場合、入庁直後は何をするにも時間がかかってしまっていましたが、今はなく、残業もしていないです。

 

イベントがなければ、土日祝日の出勤はありません。有給休暇は事前に周囲と調整すれば取得できますし、むしろ前の課や今の課どちらでも、休めるときに休んでおくようにと先輩に言われています。時間休も取得できます。通院など、一時的に職場を抜けることができるのはありがたいですね。
 

ー今後どのような仕事を行っていきたいですか
 

山口:町内の保育所を見学して、実際の現場がどういった状況なのかを自分自身の感覚で感じ取りたいと考えています。また、先輩がご自身で子育て関係のチラシを作成されるなど、新しい取り組みにチャレンジしやすい環境なので、自分でも新しいことを企画して取り組んでいきたいです。

 

ーでは、話を変えて東彼杵町での暮らしについても教えてください。
 

山口:日常生活を送るうえで不便を感じたことはないです。福岡県にもバスでもいけますし、長崎空港も近いので旅行によく行きます。車があると長崎市や佐世保市にお買い物もいきやすいので、より便利になりますね。
 

あと、地元の千綿駅の夕日がとても美しく、今でも家族みんなで見に行くんです。観光客も来られてよく写真撮影されているスポットで、駅を利用する方よりも写真撮影している方のほうが多いんじゃないかと思うくらいです。
 

東彼杵町の「海や自然に囲まれて、時々街に遊びに行く」という暮らし方が心地よいです。周囲で福岡など県外に出た方もいますが、帰ってくるひとも多いですね。

—最後に、東彼杵役場への応募を検討している方にコメントをいただけますか。
 

山口:東彼杵町役場は職場環境がとてもよく働きやすい職場です。ぜひよろしくお願いします。

 

—本日はありがとうございました。


 

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お茶とみかんとくじらの町として、また、人と産物と情報が集まる、長崎県の玄関口として知らせる東彼杵町は、かつては長崎街道の宿場町として、また平戸街道の起点として、たくさんの商人や武士、時には外国からの来訪者たちで賑わっていた町です。 「そのぎ茶」は4年連続日本一を含む5度の日本一、JR千綿駅はレトロな佇まいと海に近い駅として、テレビに等で注目を集めています。

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