市民起点で“市民総幸福のまち”づくりをするために、Well-beingな市役所を目指します!
今般、生産年齢人口・職員数の減少をはじめ、個人のライフプラン・価値観の多様化、デジタル社会の進展、行政課題の複雑・多様化等により、本市を取り巻く状況が大きく変化しており、変化に適応する人材の育成や限られた人材の力を最大限に発揮する環境整備が不可欠です。
オフィス整備は庁舎増築棟整備にあわせて、「前例のない課題に取り組むため、職員間の連携を強化し、自ら考え、新しいサービス等を生み出す創造性のある業務行うにはどうすればよいか。」また、「業務の特性等に応じて効率的に業務遂行できる環境をどのように整備できるか。」等について、令和4年度から職員のワークショップ等を通じて検討を進めてきました。
職員一人ひとりが市民の視点に立って「市民起点のまちづくり」を意識し、また「いま働き方を変える必要性、また、どのように変えていくべきか」を自らの問題として捉え、考え、実行することで、“働きがい”や“ワークライフバランス”、“生産性”の向上に繋がり、Well-beingな市役所になると考えています。

<フリーアドレス>
職場において固定席を設けず、自由に座席を選択できる働き方
【効果】
コミュニケーションの活性化
-部署や役職を超えた偶発的な会話が生まれる-クリエイティビティ(創造性)の向上
-多様な人と接することで視野や発想の幅が広がる-スペースの有効活用
-出勤人数や異動による執務室の最適化が可能-

<ABW(Activity Based Working)>
その時々の業務に最も適した時間と場所を自身が選択して働くワークスタイル
【効果】
生産性の向上
-最適な環境を選ぶことで集中力や効率が向上-エンゲージメント(働きがい)の向上
-働き方の自由度が高まり、仕事に対する主体性も高まる-多様な働き方に対応
-サテライトオフィス勤務、在宅勤務などに対応-



