広報誌は、地域住民向けに行政情報やイベント情報を提供する定期刊行物です。
また、どなたにとっても本市の"いま"をより理解いただく資料として有用です。
このシリーズでは、季節ごとに3号分の広報かしはらについて、ハイライトをお届けします。
広報誌はHPから全体版をご覧いただけますので、ぜひリンクからご参照ください。
📙2026年1月号

🟢新年のご挨拶と市の未来への歩み
亀田市長とうすい議長から、新年のご挨拶が掲載されています。
市長からは、2026年は市制70周年という節目の年を迎えるにあたり、先人たちが築いた「橿原らしさ」を磨き、より誇らしい橿原市を目指す旨のメッセージをいただいています。
🟢防災行政無線の戸別受信機無償貸与
大規模災害に備え、要介護者や障がい者のおられる世帯へ防災行政無線の戸別受信機を無償で貸与します。
聴覚障がいの方には文字放送端末も提供されており、災害時に確実に情報を届けるための施策です。
🟢地域クラブ活動指導者の募集
奈良県では令和8年度から教員による休日の中学校部活動の指導は廃止、地域から指導者を募ることとなります。
地域クラブ活動を通じて、子どもたちの未来を育てるとともに、地域の方々にも新たな活動の場を創出していきます。
🟢「エドモンド本田」 の銅像完成
ストリートファイターに登場するキャラクター「エドモンド本田」の銅像が、橿原神宮前駅中央口の駅前広場に設置されました。
リュウ・春麗・ケンの銅像に続く4体目で、これで1995年製作のオリジナルアニメ『よみがえる藤原京 時を駆けたファイターたち』に登場したキャラクターが全て揃いました。
📗2026年2月号

🟢 市制70周年、その先へ
橿原市は2月11日で市制70周年という大きな節目を迎えます。特集記事では、これまでの市の歩みを振り返りながら、 歴史の積み重ねがこれからのまちづくりにどう活かされていくのか、市長自ら語られています。
世界遺産登録を目指す動きや、将来の大型大会開催など、 「これまで」と「これから」が交差する今に、市役所の役割の重みを感じられる特集です。
🟢 民生委員・児童委員の一斉改選
任期満了に伴い、新たに3年間を任期として一斉改選が行われました。
民生委員・児童委員とは、地域住民の身近な相談相手、また専門機関へのパイプ役として、様々な活動を行っていただいるボランティアの方々です。
🟢 資源循環と環境美化の取り組み
無印良品様・奈良芸術短期大学様との協働事業として、リユースマーケットが開催されます。
また、市の玄関口である大和八木駅周辺に、新たに分別型ごみ箱を設置しました。
資源を無駄にせず、美しいまちづくりを推進する取り組みです。
🟢 現場を支えるメンバー募集
毎年この時期は、4月から任用となる会計年度任用職員の募集が案内されています。
事務補助など一般的なパートのほかに、特に「子育てしやすいまち」を実現するため、 現場で働く保育士などを多数募集しています。
📘2026年3月号

🟢 サイエンスフェスティバル
3月15日(日)にこども科学館で特別イベントが開催されます。
警察やJAFによる啓発・体験コーナーや、県内学校によるサイエンスブースの出展。
ほかにも恐竜にまつわるトークショーや、工作体験などが催されます。
🟢 3月は「自殺対策強化月間」
2024年は、国全体の小中高生の死亡者数が過去最多となりました。
身近な人の変化に気づき声をかけてあげられる「ゲートキーパー」の紹介や、各種相談先とその担い手の募集について案内しています。
また、別の記事では高齢者虐待についても、通報・相談窓口を紹介しています。
🟢 お花のイベント紹介
徐々に気温が上がり、春が感じられる日も増えてきたこの頃。
橿原市にも、藤原宮跡や新沢千塚古墳群公園など、お花を楽しめるスポットがいくつか存在します。
3月下旬から4月にかけてはマルシェなどのイベントも予定されています。
🟢 70周年記念事業 NHKのど自慢
5月10日(日)にかしはら万葉ホールでNHK のど自慢を開催します。
“あなたの街の、みんなのステージ” をテーマに、皆さんの歌声を全国にお届け。
出場者・観覧者の募集について掲載しています。



