今回は、北海道白老町役場の産業経済課で働く、入庁2年目の若手職員に密着! 生まれ育った大好きな地元を「自分の手で良くしたい」という想いで入庁し、現在は念願だった農畜産担当として、町の誇りである『白老牛』のPRや農家さんの支援に奔走しています。
入庁2年目にして、町最大のイベント「白老牛肉まつり」の主担当に抜擢!大規模なイベントを動かすための業者調整や、先輩職員たちのシフト作成までこなす多忙な日々。
若手の挑戦を後押しする温かい職場の雰囲気や、意外(?)なランチタイムの過ごし方など、白老町役場で働くリアルな魅力をたっぷりお届けします。

動画の目次
- 00:37 入庁2年目、地元・白老町職員に密着!
- 01:02 「白老を良くしたい」地元に戻って働く決意
- 02:19 1次産業から3次産業まで!産業経済課の仕事
- 03:34 上司や先輩との距離が近い!手厚い教育体制
- 04:24 野球にアイスホッケー、部活動で深まる交流
- 05:11 イベント運営だけじゃない。畜産農家さんを支える使命感
- 05:52 入庁して感じたギャップは「想像以上の楽しさ」
- 06:55 【白老牛肉まつり】2年目で主担当!大規模イベントへの挑戦
- 09:27 温泉付き物件も!?白老町の住みやすさと魅力
- 11:21 求職者へのメッセージ
2年目で「白老牛肉まつり」の主担当に!大規模イベントを動かすやりがい
「大きなイベントなので、業者さんとの調整や広報の校正など、やることは山積みです。今年は主担当として、会場レイアウトの作成や、先輩たちの当日のシフト作成まで任せてもらっています。入庁2年目でこれだけ大きな役割を振ってもらえるのは、大変ですけどすごく自信になりますし、『やってみな』と背中を押してくれる職場の雰囲気にも助けられています。」

「イベント屋」ではない。農家さんの声を形にする、産業支援の面白さ
「農林水産係の仕事はイベント運営だけではありません。上司からは常に『農家さんの声を聞くことがメインだよ』と言われています。
実際に畜産農家さんのもとへ足を運び、現状や困りごとを直接聞き取って、それをどう支援や補助金に繋げていくか。
現場の声を大切にしながら、白老の基幹産業である白老牛や農畜産業を守っていく責任の重さと、やりがいを日々感じています。」

「役所のイメージが変わった!」若手たちが語る、白老町役場のフラットな社風
「もっとガチガチに堅い職場だと思っていました」と笑い合う若手職員たち。入庁して感じた最大のギャップは、想像以上の「楽しさ」と「風通しの良さ」でした。
「やってみな」と若手に仕事を任せてくれる文化があり、1年目から責任ある業務に挑戦できるやりがいがあります。
また、白老町ならではの文化として話題に上がったのが、お昼休みに一度帰宅してご飯を食べるスタイル。 職場で食べるのが当たり前だと思っていた転職組の職員も、その自由でリラックスした空気感に驚いたと言います。
上司とも気さくに話せる距離感の近さが、日々の仕事のしやすさに繋がっています。



