今回は、北海道白老町役場で働く、商工観光係の元上司の係長と、元部下の職員による対談をお届けします!
町制施行70周年のビッグプロジェクト「しらおいスカイランタンフェスティバル」を共に成功させた二人が、当時のプレッシャーや、若手でも臆せず意見を言える職場の風土について語り合います。
「若手の提案にNOと言わない」「年齢が近いからこそ本音で議論ができる」など、風通しの良い組織の裏側とは?
さらに、趣味のカメラや仕事終わりのBBQ、温泉など、白老町ならではの豊かなワークライフバランスについても深掘り。
仕事のやりがいも、自分らしい生き方も妥協したくない。そんな二人の等身大のトークから、白老町で働く本当の魅力が見えてきます。

動画の目次
- 00:00 最強の二人!?元上司・部下インタビュー
- 01:26 「鋭い質問に驚いた」お互いの第一印象は?
- 02:42 前例のない挑戦!スカイランタンフェスティバルの舞台裏
- 04:26 「異動は組織の財産」キャリアアップへの前向きな捉え方
- 05:44 なぜ白老町は雰囲気がいいの?若手係長が語る組織の魅力
- 07:12 趣味のカメラにBBQ、温泉…白老町流のワークライフバランス
- 08:53 「何度でも白老町を受けたい」未来の仲間へのメッセージ
「前例がないからこそやりたい」若手の熱意を形にする、上司の信頼とサポート
若手職員のアラさんが提案したのは、町で前例のなかった「しらおいスカイランタンフェスティバル」。
当時は「風が強ければ失敗する」という猛烈なプレッシャーの中、上司のヨシダ係長は「やってみよう」とその背中を押し続けました。
「人生で一番楽しかった」と語るほどの達成感は、若手の声を反映させやすい白老町ならではの環境があったからこそ。
上下関係を超えた信頼関係が、町の新しい名物イベントを生み出しました。

「係長が近いから話しやすい」意見をぶつけ合い、より良いものを創るフラットな職場
白老町役場の魅力は、何と言っても「人」と「距離感」。
係長職の年齢層が30代と若く、部下との距離が近いため、時には意見が対立しても納得いくまで議論ができる環境があります。
「自分はこうしたい、と譲らないこともあります(笑)」と語るアラさんと、それを受け止めるヨシダ係長。
各部署に雰囲気作りが得意なメンバーが揃っており、笑いが絶えない職場が、日々の業務の支えになっています。

「給料だけじゃない、プライスレスな価値」白老町で叶える理想の暮らし
「もしもう一度就活をするなら?」「何度でも白老町を受けたい」と二人は口を揃えます。
昼休みに近くのヨコスト湿原で野鳥を撮影したり、仕事終わりに部長の家でBBQを楽しんだり。
さらに町民なら400円で入れる日帰り温泉が身近にあるなど、自然との距離が近い白老町だからこそ叶う、豊かな時間がここにはあります。
「家族と一緒にこの環境で暮らせることが一番の幸せ」。
都会では決して味わえない、人生を豊かにする「働き方」と「住み方」が詰まっています。



