「公務員ってお堅いイメージだったけど、クリエイティブな部分も多い」
国東市役所は規模が大きすぎないからこそ、若手の意見が通りやすく、自分で企画立案できる環境が整っています。
大分県技術センターへの出向経験を活かして建設業界の面白さを伝えようと奮闘する職員や、婚活イベントを企画して見事1組のカップルを結婚に導いた職員など、熱意を持った若手たちが自分の手でまちを作っていくリアルな姿をお届けします。

動画の目次
- 00:32 外から来て驚いた国東のリアル
- 01:29 これがワタシのやりがい
- 03:30 ぶっちゃけ人間関係は?
- 04:33 ワタシの国東ライフ
- 05:20 どんな人が国東市役所に合ってる?
「畑で採れたけん」。外から来て驚いた人の温かさ
大分市や大阪の堺市から来て驚いたのは、とにかく人が温かいことですね。
市役所の職員もそうですし、退職されたOBの方もめっちゃ優しくて、たまに「畑で採れたけんいるやろ」って野菜を持ってきてくれるんです。
知らない人であっても、人に会ったら挨拶する習慣があって、いい意味で距離感が近くて「人対人の会話」ができるまちだなと思います。

「ありがとう」の言葉と、婚活イベントの達成感
私は文化財課で補助金を出す仕事をしていて、保存会の人に「よく話を聞いてくれるから嬉しいわ」と言われたり、市民課の窓口で「対応がいいね」と言われた時は、頑張っててよかったなと感じました。
以前、婚活イベントのプランを係のみんなで考えて実施したんですが、そこから実際に1組結婚したんです!
それはすごくやりがいがあって嬉しかったですね。

「このまちを変える」。熱意と素直さを持った人へ
国東市役所に合っている人は、真面目さや勤勉さよりも、絶対に「公共の仕事への熱意」を持っている人だと思います。
仕事ができる・できないは後からついてくるので、「俺がこのまちを変えてやるぜ!」という信念を持った人や、素直に受け入れてみんなと仲良くなれる人がいいですね。
若手の意見が通りやすく、自分の手でまちを作れる可能性を秘めているので、ここから5年10年、絶対に面白いまちになると思います!



