今回は、津幡町役場の商工観光課で働く職員に密着!
生まれ育った津幡町を支えたいという想いから入庁し、
現在はふるさと納税の業務や企業誘致、工業団地の造成など、多方面から町の未来を創り出す仕事に携わっています。
公務員のお堅いイメージを覆すような、冗談が飛び交う笑顔あふれる職場の雰囲気や、上司や同僚と支え合える安心のサポート体制に注目です。
返礼品の開拓で直面したユニークなエピソードから、地域のイベント運営で味わえるダイレクトなやりがいまで、自治体で働くことの魅力が詰まったインタビューをお届けします。

動画の目次
00:06 オープニング:ふるさと納税と企業誘致で未来を創る
01:25 新庁舎の魅力!コミュニケーションが生まれる快適な空間
01:51 生まれ育った場所で。津幡町役場を選んだ理由
02:34 商工観光課の役割とふるさと納税の仕事内容
03:37 返礼品開拓の裏側!ジェラートの味決めに大苦戦!?
04:55 お堅いイメージを覆す!笑顔が絶えない職場の雰囲気
06:24 異動を経験しても続く、事業者さんとの深い絆
07:42 仕事を通して変化した、コミュニケーションの楽しさ
08:15 地域の夏まつりから物産展まで!イベント運営の面白さ
09:45 石川県の真ん中!津幡町に住む・働く魅力とは?
10:22 先輩や同僚と支え合える、未来の仲間へのメッセージ
返礼品開拓の裏側!ジェラートの味決めに大苦戦!?
私のメイン業務であるふるさと納税では、町民の方々や事業者さんと密に関わりながら返礼品の開拓を行っています。
先日は、地元で製造されているジェラートの新しい味を返礼品に追加するため、実際に試食をしながら選定を行いました。
しかし、どれも本当に美味しくて、種類も多すぎて自分一人ではどうしても決められなくなってしまって……(笑)。
最終的には、事業者さんに直接お電話をして「美味しすぎて決められません!」と相談に乗ってもらいました。
事業者さんのホームページやSNSを事前にリサーチして、お堅くなりすぎず何でも言い合える雰囲気づくりを心がけているからこそ、
こうした温かいやり取りができるのがこの仕事の楽しさです。

お堅いイメージを覆す!冗談が飛び交い、笑顔があふれる職場の雰囲気
役所の仕事というと少しお堅いイメージを持たれるかもしれませんが、私たちの部署はいつも笑顔であふれています。
日頃から係長がちょこっと面白いことを言って周囲を和ませてくれたり、
くだらない会話も挟みながら、とても風通しの良い環境で仕事をしています。
もちろん仕事は真剣に取り組みますが、業務でわからないことがあっても、すぐに上司に相談できる安心感があります。
ただ指示を仰ぐだけでなく、「なぜそうなっているのか」を根本から一緒に調べてくれる上司がいるので、とても心強いです。
イベントの際には課の垣根を越えて協力し合うなど、おもしろ楽しく一丸となって取り組める雰囲気が自慢です。

苦手だったコミュニケーションが楽しみに。町を支え、結果を直接見られる魅力
私はこれまでに2回の異動を経験し、観光、財政、現在の商工観光課と様々なフィールドを歩んしてきました。
実はもともとコミュニケーションに苦手意識があったのですが、
イベントのステージで町のPRをしたり、様々な方と関わる中で、その楽しさに気づくことができました。
商工観光課では、地域の夏まつりや県外の物産展など、準備から実施まで一気通貫で携わることができます。
イベント本番でお客さんの笑顔を直接見られたり、「楽しかった!また参加したい!」という温かい言葉をいただける瞬間は、何物にも代えがたいやりがいです。
いろいろな業務があって不安になることもありますが、先輩や同僚と支え合いながら安心して成長できる環境が津幡町役場にはあります。



