今回は、津幡町役場で働く職員3名による座談会!
ふるさと納税や観光振興、地域交通の活性化、そしてスポーツ振興と、それぞれが町の発展を支える異なるフィールドで活躍する彼らが、日々の仕事のやりがいや職場の魅力について語り合います。
「覚えた仕事ができるようになってからの異動」に対する葛藤とそれを乗り越えた成長、入庁前とのギャップ、そして職員同士の距離が近く温かい雰囲気まで、津幡町役場だからこそ感じられる仕事の魅力とチームワークがここにあります。

動画の目次
00:37 職員3名の現在の仕事内容は?
01:49 部署異動についてどう思う?
02:45 入庁前とのギャップはある?
03:36 職場の雰囲気ってどんな感じ?
04:54 仕事とプライベートのバランスは?
06:02 津幡町で働く魅力とは?
06:50 町に貢献できたと思う瞬間は?
07:35 過去に戻っても、津幡町を受けますか?
「経験が力になる」異動を乗り越えた先に見える、業務の繋がりと成長
3年目で経験した初めての異動。
仕事を覚えたタイミングでの異動に「最初は少し苦しかった」と振り返りつつも、財政課で町の予算を学んだ経験が現在の商工観光課での予算執行に大きく活きていると語られました。
新しい場所でも上司や先輩が優しく教えてくれる環境があり、多様な経験を積むことで自分の視野が広がり、仕事の深みへと繋がっています。

職員同士の距離の近さが生む、一体感と温かい職場の雰囲気
「みんなで意見を交換し合い、コミュニケーションがしっかり取れている」と口を揃える職員たち。
スポーツイベントの際には、部署を越えて他の職員たちがスタッフとして協力してくれる「みんなで作り上げよう」という温かい文化があります。
規模が小さいからこそ職員同士の距離が近く、時には町長と一緒にかるた大会を楽しんだり、大相撲を全員で観戦したりと、アットホームな繋がりが日々の仕事を支えています。

土日の充実から育休取得まで、仕事もプライベートも全力で楽しめる環境
有給休暇が取りやすい雰囲気が定着しており、リフレッシュのための旅行計画も立てやすい環境です。
プライベートでは、地元の小学生に野球や相撲を教えて地域に貢献したり、子どもたちと公園に出かけたりと、充実した休日を過ごしています。
また、男性職員の育休取得実績もあり、「これから控えている男性職員にはぜひ取ってほしい」と、ライフステージの変化に寄り添う職場の理解と優しさが溢れています。



