異動のたびに人脈と知識が広がる。優しくて少しおせっかいな先輩たちに囲まれた、阿久根市役所のリアル
阿久根市役所
行政職の「堅い」イメージは入庁後に一変しました。
優しく頼れる先輩たちに囲まれ、不安なく働ける阿久根市役所の魅力に迫ります。
教育委員会から窓口業務、鹿児島県庁への出向など、全く違う業務を経験する異動も、新たな知識や人脈を作れるポジティブな機会です。
現在はふるさと納税担当として市内事業者と伴走し、阿久根市の魅力を全国に発信し続ける若手職員の、好奇心と熱意にあふれる働き方をご紹介します。

動画の目次
- 00:06 入庁のきっかけを教えてください
- 00:38 入庁後のギャップを教えてください
- 01:02 今までどんな仕事を経験してきましたか?
- 01:36 異動は大変ですか?
- 02:11 商工観光課の仕事内容を教えてください
- 02:52 仕事のやりがいとは?
- 03:16 阿久根市役所の魅力とは?
頼られる父親の背中を追って市役所へ
大学卒業後は元々教員志望だったんですが、父親が市役所職員で身近な職業だったんです。
昔から父親がいろんな方に頼られる姿を見ながら育ってきたので、「父親みたいな職員になりたい」と思って阿久根市役所に入庁することを決めました。
行政職って少し堅いイメージがあると思うので、最初は緊張していました。
でも、思ったより皆さん優しくて雰囲気が良く、先輩職員に色々なことを指導していただいたり、相談しやすい環境に助けられました。
良い意味で「おせっかい」な人も多くて色々と声をかけてくれますし、先輩後輩限らず頼れる人ばかりなので、仕事の不安は心配しなくていい環境です。

県庁への出向も経験。異動はポジティブな機会
最初は教育委員会の生涯学習課に3年、企画調整課に5年、市民環境課の窓口対応を2年経験しました。
その後、鹿児島県庁に出向して2年間勤務し、今年から商工観光課のふるさと納税推進係に配属されました。
異動のたびに全く違う業務を行う大変さはありますが、新たな分野の知識や関わる人たちとの人脈を作れるので、必ずしもマイナスだけではありません。
根本的に異動ありきの職業だと思っているので、ネガティブな考えはないですね。
ふるさと納税の業務は「寄付額」という数字が明確に出ます。
数字に対するプレッシャーはもちろんありますが、その分、寄付額が集まったら市の事業に使う財源が増えたり、阿久根の魅力をPRできていると実感できるので、そこに大きな魅力を感じています。

熱意と思いやりを持った人と一緒に働きたい
市役所の職員は、人とのつながりが多い仕事です。
人とのコミュニケーションが好きな方や、幅広い業務があるので好奇心旺盛な方、そして熱意のある方に向いていると思います。
市民との関わりの中で、思いやりがある職員に増えてほしいと思うので、そういった方に来ていただけたら嬉しいですね。

この記事の官公庁・自治体
阿久根市は鹿児島県北西部に位置し、高松川河口の阿久根港を中心に古くから海・陸交通の要衝として海運業・商業が栄えたまちです。北部は激流が渦巻く日本三大急潮のひとつ黒之瀬戸を隔て長島町と接し、東部は出水市、南部は薩摩川内市と接しています。東シナ海に面した約40㎞にも及ぶ美しい海岸線や沖合およそ2㎞に浮かぶ阿久根大島は、海水浴や釣りのメッカとして知られており、毎年多くの観光客が訪れます。沿岸を洗う黒潮は至る所に亜熱帯の植物を育み、温暖な気候を利用した農業や水産業が盛んです。品質の高い数多くの生鮮品や加工品は、「アクネ うまいネ 自然だネ」の統一ブランドで全国に向けて出荷されており、なかでも特産品の「阿久根ボンタン」は全国有数の生産量を誇ります。
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