「仕事だけで生きていくのかな?」「子どもを産んでからも働きたい」
そんな想いを抱えて民間から阿久根市役所へ転職した職員たちのホンネ座談会。
不動産の営業やスーパーのレジ打ちなど、様々な経歴を持つメンバーが語る市役所の魅力は、圧倒的な働きやすさです。
15分単位で取れる時間休を使って夫婦でランチに行ったり、部分休業を活用して子育てと両立したり。
普段から話しやすい人間関係があるからこそ実現できる、仕事もプライベートも充実した働き方をお届けします。

動画の目次
- 00:28 転職のきっかけ
- 01:53 仕事と子育ての両立
- 03:08 仕事のやりがい
- 05:27 休みの取りやすさ
- 06:35 求職者へ伝えたいこと
時短勤務や部分休業。子育てと仕事の両立
子育てとの両立は、1人目は大人が2人いたから大丈夫だったけど、2人目が生まれた時は「無理!」ってなりました(笑)
育休が終わる時に辞めるか悩んで相談したら、短い時間で働ける「部分休業」を取らせてもらえたんです。
だから今も働けています。
前職の不動産営業はお客さんの都合に左右されていましたが、今は事務職として自分のペースで仕事ができ、朝早く来て夜はきっかり帰るというバランスが取れていますね。

「あのハウス私が建てた」。形に残るやりがい
農政林務課にいた時、ビニールハウス建設の計画を担当したりしました。
今でもその道を通るたびに「あのハウス私が建てた」って思えるんです。
財政課では番所丘公園にゴーカートを導入する契約を担当し、納入後の最初の試乗も私がやりました。
「業務時間にゴーカートに乗る仕事があるんだ」と驚きつつも、市民や観光客が乗る姿を想像してやりがいを感じましたね。
今の業務の一つで、GIGAスクールの端末(学習用パソコンなど)を生徒に渡すために4月から準備をしてきました。
8月に学校へ訪問した時、生徒が触って授業で写真を撮っている姿を見て、自分の子どもに『ママがやった』と言える、とすごくやりがいを感じましたね。

分単位で取れる休み。夫婦でランチも!
休みはめちゃくちゃ取りやすいです。
「いつ休む?」と若手同士で話しやすい人間関係があるからですね。
特に良いのが、分単位で休みが取れること。
子どもの急な保育園からの連絡や自分の通院など、業務の合間に休んだり帰りを少し早めたりと、簡単に取れるんです。
いつもは夫婦でお弁当なんですが、ちょっと良いところへランチに行きたい時は、お昼休みの1時間にプラスして30分の時間休を取って楽しんだりもしています。



