今回は、食品会社、不動産営業、建設コンサルと、それぞれ異なる民間企業での経験を経て、杉並区役所に転職した3名の職員による座談会!
出身地も職歴もバラバラな彼らが、なぜ「杉並区」を選んだのか?そして、入庁後に感じた民間企業とのギャップや、仕事とプライベートを両立できる働きやすさとは。
「若手の飲み会で、転職の話は出てこない」と語る、その理由に迫ります。

動画の目次
00:28 自己紹介をお願いします
01:42 なぜ杉並区に?転職理由と、区の魅力
03:06 入庁後に感じた、民間企業とのギャップ
04:50 働きやすさに変化はありましたか?
06:49 前職の経験を活かせた瞬間
07:47 杉並区に転職してよかったと思う瞬間
出身も職歴もバラバラ!私たちが「杉並区」を選んだ理由
「大学時代に住んでいて、いろんな顔がある街だと思った」「23区の合同説明会で、職員の方の落ち着いた雰囲気に惹かれた」。沖縄、神奈川、そして杉並と、出身地も異なる3人。全国のまちづくりを経験したのち、技術を高めて地元に貢献したいと考えた職員も。
それぞれが抱く杉並区への想いや、自身のライフプランとの合致が、この場所を選ぶ決め手となったようです。

「80%でGOサインは出さない」民間企業との、仕事の進め方の違い
「民間だと80%決まればGOだけど、区役所は100%を目指す」「とにかく“起案”を回すことに驚いた」。入庁して感じたのは、仕事の進め方における民間企業との大きな違い。一つの回答を「杉並区の答え」として出すための、丁寧なプロセスや責任の重さを実感しているそう。
一方で、「ルーティン業務だけでなく、新規事業に挑戦できる機会も多い」という、良い意味でのギャップも感じています。

「転職の話が出ない」理由とは?充実のワークライフバランス
「若手の飲み会でも、転職の話は出てこないですね」。その理由の一つが、仕事とプライベートのバランスが取りやすい、充実した働き方です。
「時間単位で休みが取れる」「夏季休暇は好きな時期に5日間取れる」「育児経験者が多く、子どもの急な発熱にも理解がある」。お互いをサポートし合う文化が根付いており、仕事だけでなく、阿波踊りのサークル活動など、プライベートの時間も大切にできる環境が、職員の満足度に繋がっています。



