今回は、世田谷区役所で働く5人の造園職によるクロストークをお届けします!
23区最多の約50名が在籍する、都内随一の組織力を誇る世田谷区の造園職。大規模公園の整備から、地域住民との協働による緑化活動など、多岐にわたる仕事の舞台裏とは?
「みどりが好き」という共通の想いを持つ仲間たちと、和やかな雰囲気の中で語り合いました。

動画の目次
00:38 世田谷区の造園職を選んだ理由は?
02:09 造園職の仕事内容を教えてください
04:35 仕事で大変だったこと・やりがいを教えてください
05:53 造園職の雰囲気を教えてください
06:57 普段どんな服装で働いていますか?
07:28 ワークライフバランスについて教えてください
08:29 求職者に伝えたい、造園職の魅力!
23区最多の造園職が在籍!多様な「みどり」に関われる仕事
世田谷区の造園職は、現在約50名が在籍しており、23区で最も多い組織です。
そのため、大規模公園の新規整備のようなダイナミックな仕事から、地域住民の方々と協力して街なかの花壇を管理する「みどりと花いっぱい協定」、個人宅の緑化を支援する助成事業まで、多岐にわたる「みどり」の仕事に携わることができます。
等々力渓谷のような自然豊かな場所から、下北沢のような都会的なエリアまで、多様な環境があることも世田谷区ならではの魅力です。

「優しい人が多い」穏やかで協力的な職場の雰囲気
「造園職は生き物が好きな人が多いからか、優しい人が多いですね」
世田谷区の造園職は男女比がほぼ半々で、穏やかな雰囲気。職員数が多い分、部署を越えたネットワークもしっかりとできており、困ったことがあれば「一緒に頑張ろう」と助け合える協力体制が整っています。
育児休業を取得する男性職員も増えており、ライフステージの変化にも柔軟に対応できる、働きやすい環境です。
専門知識は入庁後でも大丈夫。「みどりが好き」という想いが一番の力
「資格は必須ではなく、入庁後に取得する人も多いです」
専門知識や資格ももちろん役立ちますが、それ以上に「みどりが好き」「自然を守りたい」「人とみどりの関係を良くしたい」という想いが大切。知識や技術は、経験豊富な先輩たちがしっかりとサポートしてくれます。
「みどりに携わりたい」という熱い気持ちを持った方なら、きっとやりがいを感じられるはずです。




