今回は、世田谷区のⅡ類福祉(保育士・児童指導)の内定者向けに開催された説明会の様子をお届けします!
初対面の緊張をほぐすための、現役職員による楽しいレクリエーションから、保育園や児童館、一時保護所など、配属先の具体的な仕事内容を紹介する先輩職員によるプレゼンテーションまで。入庁を控えた内定者たちの期待と不安、そして彼らを温かく迎え入れる職員たちの姿を追いかけました。
「同期はとても大切」と語る人事課長の言葉通り、未来の仲間との絆が生まれる瞬間に密着します。

動画の目次
00:24 人事課長挨拶「“同期”はとても大切」
00:50 まずは自己紹介から!
01:23 アイスブレイク!保育課によるレクリエーション
02:07 【内定者インタビュー】参加した今の気持ちは?
02:59 先輩職員による職場紹介(保育園・児童館・一時保護所)
03:28 チーム対抗!児童課によるレクリエーション
05:08 説明会終了後、今日の感想は?
05:34 【職員インタビュー】内定者の印象と、未来の後輩に期待すること
緊張をほぐし、絆を育む。現役職員による楽しいレクリエーション
内定者説明会は、人事課長の温かい挨拶からスタート。
自己紹介を終えると、現役の保育課・児童課職員が企画したレクリエーションが始まります。「じゃんけん列車」や「ジェスチャーゲーム」で会場は一気に和やかな雰囲気に。
最初は緊張していた内定者たちも、ゲームを通じて自然と打ち解け、未来の同期との絆を深めていきました。

「分からないことが、分からないのが不安」内定者たちのリアルな声
「周りに知っている人がいなくて、緊張しながら来ました」「今の職場に同期がいないので、横の繋がりができるのは嬉しいです」。レクリエーションの合間に行ったインタビューでは、内定者たちのリアルな心境が語られました。「全く違う場所に行くので、分からないことが分からないのが不安」という声も。
こうした説明会は、入庁前の不安を解消し、安心して4月を迎えるための大切な機会となっています。
手厚い研修とOJT。安心して成長できる、万全のサポート体制
説明会では、入庁後の教育体制についても詳しく語られました。
保育園では、必ず複数担任制が組まれ、ベテラン・中堅・歳の近い先輩がチームとなって新人をサポート。日々のOJTを通じて、実践的に保育を学ぶことができます。また、児童課では独自の研修委員会が年間を通じて研修を企画するなど、職場全体で若手の成長を支える体制が整っています。
「分からないことを、分からないままにしない」という、安心して質問できる温かい雰囲気が、世田谷区の人材育成の土台となっています。



