市役所の仕事はデスクワークだけではありません。
坂の上の雲ミュージアムで有名人や要人の対応をしたり 、B&G海洋センターで海パンを履いて子どもたちにカヌーを教えたり。
さらには、まちづくり協議会で鎌を使って本気の草刈りをすることも !
3〜5年のスパンで様々な部署を経験し、「飽きが来ない」松山市役所ならではの、幅広くておもしろい仕事の数々を紹介します。

動画の目次
- 00:30 なぜ松山市役所を選んだ?
- 02:06 意外だった仕事は?
- 04:24 松山市役所の良さとは?
- 06:31 どんな人が公務員に向いている?
世界一周の旅、そして離島から。それぞれの「地元愛」
前職は不動産会社だったんですが、20代後半で自分を見つめ直すために世界一周の旅行に出たんです。
その旅の途中で「帰ったら地元のためにできる仕事はないかな」と考えて、人と接するのも好きだったので市役所を受けました。
もう一人は去年まで県外の大学生で、離島をフィールドにまちづくりをしていた経験から「地元・松山を盛り上げたい!」と入庁したんです。
「ぜひまちづくり推進課で働かせてください」って希望を出したら、その通りに配属してもらえて、今の仕事にすごくマッチしていますね。

博物館の営業から、海パンでカヌー指導まで!?
市役所って本当に色んな仕事があって、異動のたびに驚きます(笑)
私は「坂の上の雲ミュージアム」で、建物の維持管理から有名人の対応、さらには東京や大阪への営業活動までやりました。
「公務員でも外に売り込んでいく姿勢ってすごく大事なんだ」と学びましたね。
もう一人は「B&G海洋センター」で、なんとバイクと船で通勤して、海パン姿で子どもたちにカヌーを教えていたんです!
最近だと、まちづくり協議会のイベントで鎌を使って本気の「草刈り」もやりました。
「まさかこんな仕事まで!?」って驚くことも多いけど、地域の方と直接関われるからすごく楽しいですよ。

飽きが来ない!いろんな経験を楽しめる人が向いている
基本的にどんな人でも合う職場だと思います!
ただ、3〜5年のスパンで色んな課を異動しながらスキルアップしていくので、「絶対にこの仕事だけをしたい!」と特化したい人には向かないかもしれません。
逆に言えば、幅広く経験できて絶対に「飽きが来ない」職場です。
生活保護の担当から海パンでの指導、そしてまちづくり…どれも本当に面白いんです。
だから、人と人とのコミュニケーションを大切にして、仕事の中に「楽しさ」を見つけられる人が向いていると思います。
自分のやりたいことをアピールして、みんなで一緒にやっていくのが、市役所の最高の醍醐味ですね!



