大学4年間を過ごし「将来ここで暮らしたい」と松山市役所に入庁。
毎朝夫と一緒に仲良く出勤し、充実した日々を送る入庁7年目の職員の1日に密着します。
道路の維持管理から県警への出向、そして念願の広報部門へ。
「部署異動することで別の視点が見えてくる」「資格がなくても色々な仕事を通じて自分を見つめ直せる」。多様な部署がある市役所ならではの魅力と、「どんどんやってみなよ」とチャレンジを後押ししてくれる温かい職場環境を紹介します。

動画の目次
- 00:44 経歴について
- 01:15 なぜ松山市役所に?
- 02:28 異動することの魅力
- 04:02 シティプロモーション推進課について
- 07:40 今までで印象的だった仕事
- 09:08 やりがいに感じること
- 09:35 松山市役所はどんな人におすすめか
「ここで暮らしたい。」松山の雰囲気が好きで入庁
出身は今治市なんですが、大学4年間を松山で過ごして、松山の雰囲気がとても好きになりました。
特に城山公園がお気に入りで、「将来ここで暮らしたいな」と考えるようになって。
市民との距離が近く、色々な角度からまちづくりに携わることができる松山市役所を選びました。
今は夫と毎日一緒に出勤しています。私がのんびり準備をするので「ちょっと出るの待って!」と言いながら(笑)

写真撮影からデザインまで。クリエイティブな広報業務
シティプロモーション推進課では、広報紙に載せる写真の撮影や、SNSのバナーなどのデザイン制作をしています。
「この色は違うな」と考えながらデザインするのはすごく楽しいですし、実際に足を運んで目で見て感じたことをカメラに収めるのが好きなんです。
「がんばっていきまっしょい」の聖地巡礼サイトの立ち上げや、コミックマーケットへの出展など、いろんな業種の人と一緒にお仕事ができたのも印象的でしたね。
広報って成果が目に見えにくくて、皆さんにどう届いているか想像力を膨らませながら進める難しい仕事でもあります。
でも、今年60周年を迎えた「松山野球拳おどり」の特集を組んだ広報紙が刷り上がって実物を見た時は、思い描いていた表現がうまくできてすごく嬉しかったです。
「あの広報紙見たよ」「あそこに出とったで」と声をかけてもらえた時は、「ちゃんと届いてたんだな」とすごく嬉しい気持ちになりますね。

「やりたい」を後押ししてくれる職場で、自分を見つめ直す
いろんな部署を経て、「こうしてみたい」と意見を言えるようになりました。
「やりたいです」と意思表示をすると「どんどんやってみなよ」と後押ししてくれるサポートの手厚い職場なので、チャレンジできて成長できたと感じています。
市役所には本当に多様な部署があるので、異動していく中で「意外とこの仕事向いてたかも」「ここは苦手だから頑張ってみよう」と自分を見つめ直す良いきっかけになります。
資格が何もない私でも、それぞれの個性を活かして楽しく働けていますよ!



