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松山市役所
2026/03/17
令和8年度の松山市職員採用計画を発表します。
採用試験を実施する職種、採用予定人数、スケジュール等をお知らせします。
※なお、掲載している情報は令和8年3月16日時点の予定です。
それぞれの試験の詳細は、「採用試験実施要領」を確認してください。
前期日程の採用試験実施要領は4月上旬に、後期日程の採用試験実施要領は7月下旬に、それぞれ公表予定です。
目次
採用試験を行う「職種」と「日程」は下図のとおりです。

「早期・通年」が大きく変わります!
【point!】
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※事務職上級(早期募集枠)については、この後詳しく説明します。
前期日程の前年度との違いは、令和5年度以来、3年ぶりに学芸員(史学)を、令和6年度以来、2年ぶりに薬剤師を募集することです。
後期日程については、今回から新たに、消防職(実務経験者)の募集を行うほか、管理栄養士を令和6年度以来、2年ぶりに募集します。

今回初めて募集する、事務職上級(早期募集枠)は、15人程度を募集します。
この新設に合わせて、令和7年度まで採用試験を実施していた事務職上級(自己アピール型)は廃止します。
また、今回から通年募集を行う技術職上級の各試験区分については、土木が5人程度の募集、建築・電気・機械・化学・農業はそれぞれ2人程度の募集となっています。
【point!】 技術職上級(通年)の各試験区分については、受験しやすい試験となっています。特徴は以下のとおりです。
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前期日程の採用予定人数については、事務職上級が40人程度の募集となっており、令和7年度に実施した採用試験の50人程度よりは減少していますが、多くの人数を募集することとしています。
また、保育士は16人を募集することとしており、これは過去10年間では令和3年度に次ぐ規模の募集になっています。

後期日程では、実務経験者の採用試験を行います。
事務職(実務経験者)の採用予定人数は、12人程度となっており、これは昨年度と同様の採用予定人数で、過去最多の人数となっています。また、事務職(就職氷河期世代)及び事務職(情報処理・実務経験者)は、前年度と同数の採用予定人数となっています。

さらに、後期日程の採用試験については、主に高校生を対象とした事務職初級、技術職初級及び消防職初級の採用試験を行います。これらの試験区分については、4年制の大学に2年を超えて在籍した方については、受験できません。

後期日程に採用試験を行う、その他の試験区分の採用予定人数については、上記のとおりです。
社会福祉士は前年度に引き続き、管理栄養士については、2年ぶりに募集を行う予定です。

前期日程の採用試験(技術職上級(土木・機械)及び薬剤師を除く。)のスケジュールは、第1次試験が6月7日(日)、第2次試験が6月21日(日)及び22日(月)の予定です。
技術職上級(土木・機械)及び薬剤師については、第1次試験はテストセンターで受験していただく予定で、6月7日(日)の前2週間に、受験期間を設けます。そして、技術職上級(土木・機械)の第2次試験については、6月21日(日)に専門試験と集団面接を、22日(月)に集団討論を行います。薬剤師の第2次試験については、6月21日(日)に専門試験と個別面接を行う予定です。
第3次試験から、合格発表までは、全ての試験区分で共通のスケジュールとなっており、第3次試験を7月中旬から下旬に、最終の合格発表を8月上旬に行う予定です。

後期日程については、上記の予定で採用試験を実施します。
このうち、事務職初級、技術職初級、社会福祉士、管理栄養士、事務職(実務経験者)、事務職(就職氷河期世代)、作業員、給食調理員、消防職初級の第1次試験(筆記試験)は、9月20日(日)に行う予定です。また、作業員及び消防職初級の体力試験も同9月20日(日)に行う予定です。


【point!】 最も特徴的なのは、第1次試験で、松山市政に関する問題を出題することです。出題の範囲は、「広報まつやま」と「市勢要覧2025」です。 皆さん、面接にのぞむ際には、その企業や団体のことを調べると思います。こうしたいわゆる企業・団体研究を、面接直前ではなく、早期に行っていただくこととなります。 |

事務職上級(早期募集枠)の採用試験のスケジュールは、上記のとおりです。申込みは3月31日(火)までで、4月から5月にかけて第1次試験~第3次試験を行います。最終の合格発表は6月上旬の予定です。
以上のとおり、松山市役所では、多様な職種を「早期・通年」、「前期日程」、「後期日程」の大きく分けて3つの日程で募集します。各職種の採用試験の詳細は、採用試験実施要領を確認してください。


