✰入庁から約1か月…新規採用職員のフォローアップ体制について✰
4月に入庁してから約1か月が経過しました。
今回は、佐倉市の新規採用職員のためのフォローアップ体制について紹介していきます。
佐倉市では、新規採用職員の育成プログラムとして【OJT制度】と【メンター制度】を導入しています。
◎OJT制度とは…
OJT(On-the-Job Training)とは、実際の業務を通じて仕事を学ぶ育成方法のことをいいます。
◆ OJTの特徴
・実際の仕事をしながら学べる
・即戦力としての成長が期待できる
・上司や先輩が直接指導する
例えば、新規採用職員が先輩と一緒に窓口対応をしながら、業務の流れや住民対応のコツを覚える――これがOJTです。
◎メンター制度とは…
仕事だけでなく精神面もサポートする仕組みです。
◆ メンター制度の特徴
・新人や若手を支援する先輩社員
・上司とは別の“相談役”
・業務指導を行うOJT担当とは違い、メンターは比較的フラットな関係で、悩みや不安を聞く存在です。

OJTが仕事などを教えてくれる縦の関係に対して、メンターはななめの関係になります。
他の所属の先輩がメンターになるため、仕事上の縦の関係ではなく、色々と職場内の相談やプライベートの話などを気兼ねなく話せる先輩になります。
私自身もメンターの先輩がついてくれて、仕事以外の話をたくさんしてきました。プライベートで未だに付き合いもありその先輩には仕事内外で未だに助けてもらっていますw
メンターやOJTになる先輩たちは、ただ指名されるのではなく、必要な研修を受けているので、新規採用職員をそれぞれの角度からしっかりとフォローできるようになっています。
先輩たちの研修受講風景です。
今回の人事課ブログを読んでいただきありがとうございました🌸



