今回は人事課ブログの特別編をお送りします。
佐倉市では、7月中旬から9月末まで期間、様々な所属でインターンシップ生の受入を行っています(※令和8年度の募集はすでに終了しています)。
今回は、行政管理課・人事課のインターンシップに参加した学生にお話を伺ってみました。
〇佐倉市のインターンシップを知った(応募した)キッカケは?
もともと公務員を目指していて、インターンシップを募集している自治体を調べていたところ、佐倉市のインターンシップを見つけたため応募しました。
〇参加する前の公務員のイメージはどうでしたか?
上下関係が厳しく、少し堅い雰囲気の職場というイメージがありました。そのため、1日目はとても緊張していましたが、初日のカリキュラムで人事課の皆さんが優しく接してくださり、おかげで緊張がほぐれて、4日間を楽しく過ごすことができました。
〇インターンシップではどのような業務を行いましたか?
人事課では、服務制度や採用PRに関するワークのほか、職員の通勤経路の審査を体験しました。通勤経路の審査では、申請された通勤ルートについて、インターネットなどを活用しながら最短経路を確認する作業を行いました。
行政管理課では、個人情報保護制度に関するワークのほか、部署間の会議にも参加させていただきました。また、西田市長と直接お話しする機会をいただいたことが、とても印象に残っています。
〇市長と会ってみて印象はどうでしたか?
自分が住んでいる市の市長にも会ったことがなかったので、市長と直接お話しできる機会があるとは思ってもいませんでした。
「佐倉市の市長はどんな方なのだろう」と少し緊張しながらお話ししたのですが、最初に明るく大きな声で挨拶してくださったことが印象的でした。お話もとても分かりやすく、こちらの目を見ながら様々なお話をしていただき、貴重な経験になりました。
〇参加前後で公務員の印象は変わりましたか?
はい、変わりました。もちろん上下関係はしっかりしていますが、想像以上に職員同士が楽しそうに会話しているのを見て、とても良い職場だと感じました。
今回の経験を通じて、今後の就職活動では仕事内容だけでなく、人柄や職場の雰囲気も大事にしたいと思うようになりました。
〇これからインターンシップを受ける方へのメッセージを
インターンシップに参加する機会があれば、ぜひチャレンジしてみてほしいです!
最初は緊張すると思いますが、職員の皆さんがとても親切なので、すぐに打ち解けられると思います。私自身も、せっかくの機会だと思い、仕事のことだけでなく趣味の話などもたくさん質問させていただきました。
実際に参加すると、仕事の内容だけでなく、職場の雰囲気や職員の方々の人柄も知ることができます。将来の進路を考えるうえでも、とても良い経験になると思います。

佐倉市では、毎年インターンシップの受入を行っています。
佐倉市に興味がある方や公務員の雰囲気を知りたい方は、ぜひご応募ください。
また、令和8年度のインターンシップの応募は終了していますが、職員との面談方式の職場訪問は、随時お申込み可能です。佐倉市役所の職場や職員の雰囲気を感じたい方はご活用ください。
(さくらみらい創造ラウンジ(職場訪問)はこちらから)



