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福島県庁

福島県は東日本大震災からの復興・地方創生を更に加速させるため、様々なプロジェクトを推進しています。県民の皆様と協力しながら、複雑・多様な課題に取り組んでいくため、福島県では(1)仕事や自らの行動の向こう側には「いつも県民がいる」ことを意識できる人、(2)失敗を恐れずにチャレンジできる人、(3)よく聴き、よく考え、わかりやすく伝えることができる人を求めています。 そして何より「福島県をより良くしたいという熱い思いのある人」。福島県の復興・創生に果敢に挑んでいく熱意と使命感を持った方をお待ちしています。

採用総合案内ブログ(行政事務)

福島県庁

2026/03/27

(職員紹介)

所属:農林水産部 農業支援総室 農業振興課      
職種:行政事務

  

 (これまでの異動歴)

採用(R3) ~ R5 相双建設事務所事務所 総務部 用地第一課

R6 ~ 現在 農林水産部 農業支援総室 農業振興課

 

福島県職員を志望した理由

 私は就職活動を始めるまで、自分の将来ややりたいことについて深く考えてきませんでしたが、改めて自分を見つめ直したとき、生まれも育ちも福島県であることや東日本大震災の経験から「福島県に恩返ししたい、貢献したい」という気持ちが強いことに気づきました。民間企業も検討しましたが、県職員であれば、多角的に県民の皆様や福島県全体を支援することができると考え、県職員を志望しました。

 

仕事内容の紹介・やりがいについて

 農業振興課では、所属の議会や監査に関する業務を中心に、照会・依頼への対応、連絡調整、資料作成などを担当しています。加えて、情報機器・情報システムの整備や使用サポート、行事予定の取りまとめなど、職場環境の整備や職員の支援も行っています。
 裏方の業務が多いですが、円滑な組織運営には不可欠であり、「縁の下の力持ち」として組織を支えることに大きなやりがいを感じております。

 相双建設事務所用地第一課では、帰還困難区域内の道路工事や令和元年台風第19号で被災した河川の整備工事などに関する用地取得や補償業務について担当し、地権者への補償内容の説明、契約・登記事務などを行いました。専門性が高く難しい業務でしたが、自分の仕事が道路や河川という目に見える形で残ることに大きな達成感を感じました。
 

とある1日のスケジュール

時間

業務内容

8:30

始業・メールチェック

9:00

関連部署への議会に関する情報の共有、対応の進捗管理

10:00

照会・依頼対応

12:00

昼休み

13:00

メールチェック

14:00

照会・依頼対応

16:00

関連部署への議会に関する情報の共有、対応の進捗管理

17:00

明日のタスク確認

17:15

終業

 

 


 終業後や休日の過ごし方
  終業後は、友達と通話しながらゲームをしたり、YouTubeやストリーミングサービスで動画を観ながら過ごすことが多いです。また、デスクワーク中心で運動不足になりがちなため、週3回程度ジムで体を動かすようにしています。
 休日は、実家の愛猫と過ごしたり、eスポーツの大会観戦や友達と出かけることもあります。
 

 

 

今までの県職員の業務の中で、印象に残った経験

 採用一年目に担当した帰還困難区域内の道路工事の現地調査と用地交渉が特に印象に残っています。
 土地や物件の調査のため、初めて帰還困難区域に立ち入って見て回った現地は、東日本大震災から10年が経っても当時の状況が色濃く残っており、原発事故の影響の大きさと復興の重要性を改めて実感しました。
 また、用地交渉の際、地権者の方々から地元や土地にまつわる思い出や避難生活の話を直接伺い、福島県のために貢献したいという想いがより一層強くなりました。
 

自身の職種の魅力・面白いところ

 行政事務の魅力は、様々な分野の仕事を経験できる点だと思います。
 異動により仕事内容や職場環境が変わるため、新鮮な気持ちで業務に取り組むことができます。一から新しい業務を学ぶことは大変ですが、成長できる良い機会だと感じています。
 

福島県職員として実現したいこと、目標としていること

 今後は、幅広い分野の業務を経験し見識を広げ、福島県全体を多角的な視点から捉えられる職員になりたいです。そして、東日本大震災や原発事故からの復興だけでなく、福島県が抱える様々な課題に取り組んでいきたいと考えています。

 

皆様へのメッセージ

  「福島のために何かしたい」という想いはあっても、やりたいことが明確でない方は多いと思います。私自身もそうでした。やりたいことが見つからなくても、その想いを大切にして様々な業務や現場を経験するうちに、自然と関心が持てることや目標が見えてくると思いますので、是非、福島県職員を目指していただけると嬉しいです。そして、一緒により良い福島県をつくっていきましょう!
 

職員インタビュー

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福島県は東日本大震災からの復興・地方創生を更に加速させるため、様々なプロジェクトを推進しています。県民の皆様と協力しながら、複雑・多様な課題に取り組んでいくため、福島県では(1)仕事や自らの行動の向こう側には「いつも県民がいる」ことを意識できる人、(2)失敗を恐れずにチャレンジできる人、(3)よく聴き、よく考え、わかりやすく伝えることができる人を求めています。 そして何より「福島県をより良くしたいという熱い思いのある人」。福島県の復興・創生に果敢に挑んでいく熱意と使命感を持った方をお待ちしています。

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