
(職員紹介)
所属:県中保健福祉事務所 生活衛生部 衛生推進課
職種:農芸化学
(これまでの異動歴)
採用(R5) ~ 現在 県中保健福祉事務所 生活衛生部 衛生推進課
福島県職員を志望した理由
健康と安全を支える業務に携わりたいと思い、食品衛生監視員・環境衛生監視員を目指しました。
食の安全や衛生的な生活は、福島県の安心な暮らしを守り、復興を進めていくうえで欠かせない仕事だと考え、福島県職員を志望しました。
仕事内容の紹介・やりがいについて
環境衛生監視員の業務は、理美容所やクリーニング施設、宿泊施設、入浴施設等の衛生管理に加え、水道水の安全を守る業務などがあります。
営業施設の開業相談対応や施設の監視、講習会を行い、衛生管理に関する指導や知識の普及を行っています。

また、水道事業等の立入検査等を行い、生活に欠かせない水道水の安全を支えています。

とある1日のスケジュール
時間 | 業務内容 |
8:30 | 始業 |
| 窓口対応、電話対応 |
10:00 | 許可・届出施設の立入調査 |
12:00 | 昼休み |
13:00 | 許可・届出施設の立入調査 |
16:30 | 帰庁後 調査結果のまとめ |
17:15 | 終業 |
終業後や休日の過ごし方
終業後は保健所の同期と食事に出かけて、仕事のことや日常の話をしたりなどしています。職場の仲間と気軽に交流できることで、日々の業務にも前向きに取り組めています。
休日は外出することが多く、桜や紅葉の名所に行ったり、釣りやハイキングをしたりするなど、自然を楽しみながら過ごしています。また、プロ野球の試合を見に行ったり、自動車のレースを見に行ったりしています。
外に出て過ごす時間が、気持ちの切り替えや心身のリフレッシュにつながっています。


今までの県職員の業務の中で、印象に残った経験
営業施設の開業相談対応をしたとき、相談者から、「不安が多かったが、相談して良かった。丁寧に説明してくれてありがとう。」と感謝の言葉をもらったことが印象に残っています。
施設の基準や管理方法等について、指導を行うことが多い立場ですが、一方的な指導にならないよう対話を重ねていくことを心がけています。
自身の職種の魅力・面白いところ
理美容所や宿泊施設等、様々な業態の施設に関わることができる点が面白いと感じています。
業種毎に衛生管理方法が異なり、実際に現場を確認することで様々な発見があります。また、同じ業種であっても施設ごとに状況が異なり、柔軟な対応やコミュニケーション力が求められます。多くの営業者の方と対話を重ねる中で、視野が広がり、自身の成長を実感できることも大きな魅力です。
広い分野に関わりながら衛生を支える業務にやりがいを感じています。
福島県職員として実現したいこと、目標としていること
営業者や県民の方々から信頼される対応ができる職員になることを目標にしています。
分かりやすい説明と、誠実な対応を心がけることで、安心して相談していただける関係を築いていきたいです。日々の業務を通じて信頼関係を積み重ねることが、より良い衛生環境の確保につながると考えています。
皆様へのメッセージ
環境衛生監視員の仕事は、県民の健康と安全を身近なところから支える、責任とやりがいのある仕事です。多くの人と関わりながら、公衆衛生に携われることに、この仕事ならではの魅力があります。
最初は不安に感じることもありますが、周囲のサポートを受けながら、着実に成長できる環境が整っています。
人と向き合い、関わりを大切にしながら仕事がしたい方にとって、きっとやりがいを感じられる仕事だと思います!福島県の未来を支える一員として、私たちと一緒に働きましょう!



