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福島県庁

福島県は東日本大震災からの復興・地方創生を更に加速させるため、様々なプロジェクトを推進しています。県民の皆様と協力しながら、複雑・多様な課題に取り組んでいくため、福島県では(1)仕事や自らの行動の向こう側には「いつも県民がいる」ことを意識できる人、(2)失敗を恐れずにチャレンジできる人、(3)よく聴き、よく考え、わかりやすく伝えることができる人を求めています。 そして何より「福島県をより良くしたいという熱い思いのある人」。福島県の復興・創生に果敢に挑んでいく熱意と使命感を持った方をお待ちしています。

採用総合案内ブログ(建築)

福島県庁

2026/03/27

(職員紹介)

所属:相双建設事務所 建築住宅部 建築住宅課
職種:建築職

 

(これまでの異動歴)

採用(H31) ~ R2 土木部 建築総室 建築住宅課

R3 ~ R5 県中建設事務所 建築住宅部 建築住宅課

R6 ~ 現在 相双建設事務所 建築住宅部 建築住宅課

 

福島県職員を志望した理由

 大学では 建築を専攻し 、将来も建築に関わる仕事に就きたいと考えていました。一方で、設計職や施工管理職については、「自分に務まるだろうか」という不安がありました。設計にはセンス、現場には高い統率力が求められ、どちらにも自信を持てなかったのが正直な気持ちです。

 当時は特に住宅分野に興味があり、 人の暮らしに身近な建築に携わりたい という思いから、大学卒業後は民間のハウスメーカーに就職しました。

 実は学生時代から、公務員の建築職にも憧れがありました。自分の学んだ建築の知識を生かしながら、設計や施工管理といった一つの分野に限られず、 建築行政という立場から県内の建築に幅広く関わり、地元・福島に貢献できる働き方 に魅力を感じていました。

 しかし、公務員試験に向けた勉強に対して「自分には難しいのではないか」という思いがあり、当時は一歩踏み出せずにいました。

 その後、民間企業で働く中、建築系の大学を卒業したからには、何か形に残る資格を取りたいと思い、2級建築士の資格取得に挑戦しました。働きながら時間を確保し、コツコツと勉強を重ねた結果、無事に合格することができました。この経験で、「 継続して努力すれば目標は達成できる 」という自信につながり、公務員試験にも挑戦してみようと思う大きなきっかけになりました。

 福島県の建築職では、建築行政という立場から、県内の建築に幅広く関わることができます。地域の安全や暮らしを支える仕事に、学んだ建築の知識を生かして携われる点に大きな魅力を感じ、 福島県職員を志望 しました。

 

仕事内容の紹介・やりがいについて

 現在、私は 建築基準法に基づく指導・審査業務 を担当しています。具体的には、建築物が法令に適合しているかを確認し、 建築相談への対応や確認申請の審査 を行っています。業務の中心はデスクワークですが、必要に応じて現場での検査や立入調査を行うこともあります。 

 法律に基づく業務というと堅苦しい印象を持たれるかもしれませんが、私が取得している 一級建築士(一級建築基準適合判定資格者) の知識を活かせる仕事であり、非常にやりがいを感じています。1件1件の審査には責任と緊張感が伴いますが、その分、自分の仕事が 地域の安全・安心を支えている という実感があります。

             とある1日のスケジュール

時間

業務内容

8:30

始業・ミーティング

8:45

建築確認申請審査

12:00

昼休み

13:00

完了検査現地確認

16:00

建築相談対応

17:15

終業

 

 


 終業後や休日の過ごし方
 終業後や休日は、自宅で 愛猫 2匹と過ごす時間を大切にしており、日々の良いリフレッシュになっています。

 また、最近は キックボクシング を始め、体を動かすことで仕事から気持ちを切り替えています。

 さらに、法律への関心から 行政書士試験 の勉強にも取り組んでおります。仕事と両立しながら、オンとオフのメリハリを大切にしています。

 

今までの県職員の業務の中で、印象に残った経験

 現在の部署に配属される前は、営繕業務を担当し、 支援学校の新築工事 における工事監理に携わりました。この工事では、昇降口の木タイルを生徒に貼ってもらったり、現場仮囲いにイラストを描いてもらったり、工事中の現場見学会を行うなど、 生徒と共に学校づくり を進めました。完成後に使うだけでなく、建築の過程に関わってもらえたことが印象に残っています。 

 公共施設は完成して終わりではなく、長く使われ続けるものです。「この建物を使う人の人生の一部になる」と考えたとき、建築に携わる責任の重さを強く意識するようになりました。

 

自身の職種の魅力・面白いところ

 福島県の建築職は、部署異動によって、 営繕、指導、建築行政など複数の分野を経験 できます。
設計か施工か、といった単純な区分ではなく、建築に制度・運用・現場といった色々な側面から携わることができ、学生時代に進路を決めきれなかった人ほど、この職種は向いていると思います。
 仕事を通して、自分なりの建築との向き合い方を見つけることができます。

 

 

福島県職員として実現したいこと、目標としていること

 令和7年12月に、1級建築基準適合判定資格者(建築主事試験)に合格しました。今後はこの資格を活かし、より専門性を高めて業務に携わっていきたいと考えています。

 法令を守るだけでなく、その背景や目的まで理解したうえで判断できる建築職員になることが目標です。

 

皆様へのメッセージ

 建築を学んだからといって、将来の進路を早い段階で一つに決める必要はありません。
 福島県職員の建築職は、行政という立場から幅広く建築に関わり、地域の暮らしを支える仕事です。
 「建築が好き」「人の役に立つ仕事がしたい」という気持ちがあれば、きっとやりがいを感じられると思います。その中で、自分の建築との関わり方がきっと見つかると思います。
 ぜひ、進路選択の一つとして、福島県職員を検討してみてください。

職員インタビュー

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福島県は東日本大震災からの復興・地方創生を更に加速させるため、様々なプロジェクトを推進しています。県民の皆様と協力しながら、複雑・多様な課題に取り組んでいくため、福島県では(1)仕事や自らの行動の向こう側には「いつも県民がいる」ことを意識できる人、(2)失敗を恐れずにチャレンジできる人、(3)よく聴き、よく考え、わかりやすく伝えることができる人を求めています。 そして何より「福島県をより良くしたいという熱い思いのある人」。福島県の復興・創生に果敢に挑んでいく熱意と使命感を持った方をお待ちしています。

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