
(職員紹介)
所属 郡山警察署
職種 警察官
(これまでの異動歴)
採用(R2)R2.4~R3.1 警察学校初任科生
R3.1~R5.3 いわき中央警察署 地域課
R5.3~R7.3 警備部 警備課
R7.3~現在 郡山警察署 刑事第一課
福島県警察官を志望した理由
警察官である父の姿に憧れを抱き、警察官を志したのが主な理由です。
また、犯罪捜査や交通違反等の取締りなどを通じて、治安の維持にあたる警察官の職務内容に魅力を感じたことも1つの理由です。
仕事内容の紹介・やりがいについて
刑事警察は、殺人や強盗等の凶悪犯から暴行や傷害等の粗暴犯、性犯罪、知能犯罪、窃盗犯罪、薬物・銃器犯罪、暴力団による組織犯罪等に対する捜査のほか、鑑識や科学捜査等を担当しています。
被害者の無念を晴らすため、ありとあらゆる捜査手法を駆使して、チーム一丸となって事件解決に当たることにやりがいを感じます。

とある1日のスケジュール
時間 | 業務内容 |
8:30 | 始業 |
10:30 | 事件現場の臨場 |
12:00 | 昼休み |
14:00 | 事件捜査 |
16:00 | 書類作成 |
17:15 | 終業 |
終業後や休日の過ごし方
休日は、友人や同期生と食事に出掛けたり、旅行に行ったりして過ごしています。
夏季休暇や年次有給休暇など、休暇取得がしやすい環境ですので、色々な休日の過ごし方ができます。

今までの県警察官の業務の中で、印象に残った経験
警備課で勤務していた際、能登半島地震が発生し、被災地に災害派遣で出動しました。
過酷な状況での活動ではありましたが、東日本大震災での恩を少しでも返したいという思いと被災地の方々からの感謝の言葉がとても励みになり、職務を全うすることができました。
自身の職種の魅力・面白いところ
県民の、そして社会の平和を守る警察官の仕事は、様々な犯罪から人々を守る仕事です。
そのため、危険を伴う仕事ではありますが、その分、やりがいを実感できる仕事でもあります。
「人々の暮らしを守る仕事」に携わることができることは、警察官としての一番の魅力だと思います。

福島県警察官として実現したいこと、目標としていること
生まれ育った福島県の安全・安心を守るため、正義感と責任感を持って職務に取り組み、犯罪の検挙、治安維持に努めていきたいと思います。
また、若手警察官らしくフットワーク軽く、何事にも貪欲に泥臭く取り組み、これからの福島県警察を担っていけるように精進していきたいと思います。
皆様へのメッセージ
犯罪を検挙し、「福島県民の安全・安心」を守りたいという強い気持ちがある方、ぜひ我々と一緒にその思いを叶えましょう。



