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福島県庁

福島県は東日本大震災からの復興・地方創生を更に加速させるため、様々なプロジェクトを推進しています。県民の皆様と協力しながら、複雑・多様な課題に取り組んでいくため、福島県では(1)仕事や自らの行動の向こう側には「いつも県民がいる」ことを意識できる人、(2)失敗を恐れずにチャレンジできる人、(3)よく聴き、よく考え、わかりやすく伝えることができる人を求めています。 そして何より「福島県をより良くしたいという熱い思いのある人」。福島県の復興・創生に果敢に挑んでいく熱意と使命感を持った方をお待ちしています。

採用総合案内ブログ(警察事務)

福島県庁

2026/03/27

(職員紹介)

所属 福島北警察署      
職種 警察事務

  

(これまでの異動歴)

R5 ~ 現在 福島北警察署 会計課

 

福島県職員を志望した理由

 幼い頃から警察という組織に憧れを持っていたのですが、地元である福島県のため、県民のために働く警察事務職員の存在を知り、縁の下の力持ちとして少しでも誰かの役に立ちたいと考えこの職業を志望しました。

 

仕事内容の紹介・やりがいについて

 主に、拾得・遺失に係る業務を担当しています。窓口や電話等で、拾得・遺失の届け出を受理し、調査や持ち主に連絡をして返還するなどの業務を行っています。

 遺失物を持ち主に返還した際に、感謝の言葉や労いの言葉を掛けていただいたときに、人の役に立つことができたと実感し、とてもやりがいを感じています。

 

とある1日のスケジュール

時間

業務内容

8:30

始業

 

拾得・遺失届の処理

 

窓口対応

12:00

昼休み

 

収入・支出に係る業務

 

窓口対応、電話対応

16:30

日報の作成、物品整理

17:15

終業


 

終業後や休日の過ごし方
  休日は、平日の疲れを癒やすために、旅行やテーマパーク、自然を感じられるところに足を運んだりしています。リフレッシュをして、またここに来られるように頑張ろうと、仕事のモチベーションにもなっています。

 

今までの県職員の業務の中で、印象に残った経験

 大切にしていた物を無くしてしまい、慌てて警察署の窓口で遺失届の手続きをしに来署した方がいらっしゃいました。後日、無くしていた物が落とし物として警察署に届き、無事持ち主にお返しすることができました。その際に笑顔で、「親切に対応してくれて本当にありがとう」と声を掛けていただいたことがとても印象に残っています。

 

自身の職種の魅力・面白いところ

 会計課の仕事は、窓口や電話で直接県民の方々と関わる機会が多いのですが、直接関わるからこそ、素直な県民の言葉を聞くことができます。また、仕事の成果が目に見える形で現れるため、誰かの役に立っているとやりがいを感じることができます。

 

福島県職員として実現したいこと、目標としていること

 上司の仕事の的確さ、迅速かつ丁寧に仕事をこなす姿を見習い、警察官、事務職員に頼りにしてもらえるような存在になることが目標です。今後、警察事務の幅広い業務内容の中でどの業務を担当することになっても、常に学ぶ姿勢で、初心を忘れずに取り組んでいきたいと考えています。

 

皆様へのメッセージ

 「警察事務」という職業はあまり知られていない職業ですが、警察組織の中には必要な職業です。事務と聞くと堅苦しく感じるかもしれませんが、幅広い業務内容でやりがいも感じられる、とても魅力的な職業です。皆さんも警察組織の一員として働いてみませんか。

 

 

 

職員インタビュー

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福島県は東日本大震災からの復興・地方創生を更に加速させるため、様々なプロジェクトを推進しています。県民の皆様と協力しながら、複雑・多様な課題に取り組んでいくため、福島県では(1)仕事や自らの行動の向こう側には「いつも県民がいる」ことを意識できる人、(2)失敗を恐れずにチャレンジできる人、(3)よく聴き、よく考え、わかりやすく伝えることができる人を求めています。 そして何より「福島県をより良くしたいという熱い思いのある人」。福島県の復興・創生に果敢に挑んでいく熱意と使命感を持った方をお待ちしています。

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