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プロフィール

所 属:ハイテクプラザ 機械・加工科
職 種:機械
採用年数:採用6年目
出 身:福島県
所 属 歴
R2.4~ ハイテクプラザ 産業連携科
R4.4~ ハイテクプラザ 機械・加工科
前職の経験を地域の役に立てたい
前職で培った自分の技術と知識を地域の皆様のお役に立てたいと考え、県職員を志望しました。
県職員は、市町村職員と国職員の中間に位置し、市町村よりも大きい規模の事業に携わることができ、かつ国よりも地域の皆様に密着して仕事をすることができるため、やりがいの良いとこ取りができるところに魅力を感じました。
現在の主な担当業務
現在所属している機械・加工科では、X線CT装置やコンピューターシミュレーション(CAE)等を担当しています。
X線CT装置は製品の内部を非破壊で観察する装置で、金属製品から樹脂製品、更には遺跡から出土した文化財まで様々な品物を観察しています。

CAEは製品の変形や温度分布の他、目には見えない空気の流れ等をシミュレーションして予測するものです。近年はDX化による製品設計の効率化のため、企業様からのお問い合わせが増えている分野です。

その他、企業様からの技術相談だけでなく、独自の研究開発にも取り組んでいます。現在は、木材製品にCAEを適用し、製品の変形や強度を予測する手法の開発に取り組んでいます。
「企業の技術支援」というやりがいある仕事
ハイテクプラザには、多くの企業様が技術的なお困りごとを相談するために来所されます。
技術相談では解決に向けたアドバイスの他、ハイテクプラザの装置を使用して測定・分析を行うこともあります。企業様のお困りごとをうまく解決し、お礼の言葉を頂けた時には、やりがいと達成感を感じています。

各分野のスペシャリストと協力し、スキルアップできる職場
ハイテクプラザには、機械、電気、化学等の様々な分野のスペシャリストが在籍しており、企業様の様々なご相談に対応しています。自分の専門分野外のご相談については、他部署と協力して対応にあたる体制が整っており、安心して業務に取り組むことができます。
前述のとおり、自分の部署だけでなく、他部署と協力して課題解決にあたることも多く、自分の専門分野以外の話を聞くことで新たな発見があります。また、研究に取り組んで一つの分野を究めたり、予算を獲得することで有料セミナーを受講することもできますので、積極的にスキルアップできる環境が整っています。
終業後や休日の過ごし方
休日は車で出かけることが多く、仕事から離れてリフレッシュしています。
年次有給休暇の他、夏季休暇も好きな時期に取得することができますので、まとめて休暇を取得して海外旅行に行くこともあります。
▼ 夏季休暇を利用してマレーシア旅行へ(本人撮影)



福島県職員としての今後の目標
企業様の様々なご相談に対応できるよう、技術分野の幅を広げつつ、他の職員にも負けないような専門分野を確立できるようにスキルアップしていきます。
皆様へのメッセージ
公務員というと行政職がメインで、技術職はマイナーかもしれませんが、技術職は企業担当者と近い距離で仕事をすることができます。また、様々な技術分野に触れることで、日々新たな発見があります。スキルアップのための環境も整っておりますので、ぜひ技術系公務員という選択肢も検討してみてください。
(掲載内容は令和8年2月時点のものです)



