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(ブログ記事)

プロフィール
所 属:農林水産部 相双農林事務所 総務部 総務課
職 種:行政事務
採用年数:採用1年目
出 身:福島県
県外に進学して気付いた、「福島県で働くこと」への想い
高校生まで福島市で過ごし、大学進学で一度は東京へ。
県外に出たことで、かえって福島の復興状況が気になり、「やっぱり自分は福島県に関心があるんだ」と再認識したのが、県庁職員を目指したきっかけです。
「復興に携わりたい」という想いを胸に、復興の最前線であるこの場所で、日々業務に励んでいます。
現在の主な担当業務

主な仕事は、工事や委託業務の契約、支払いなどを担当する経理業務。建設会社やコンサルタントの方とのメールのやり取りや、見積書のチェックなど、デスクワークが中心です。
他部署との連携も多く、書類のやり取りで訪ねてきた先輩職員から「アイスブレイクに」とお菓子をもらうなど、温かいコミュニケーションの中で仕事を進めています。
相双農林事務所が発注する工事や業務委託については、規模が大きいものが多く、受注する企業・団体が決定されるまで、多くの事務作業があり、期間を要します。しかし、一つひとつ丁寧に仕事に取り組み、無事に契約締結まで行うことができたにやりがいと達成感を感じました。
風通しが良く、WLBを保って働ける職場
職場は、常に風通しがよく、自身が困っていることや分からないことを素直に共有できます。また、コンプライアンスやワークライフバランスを意識している職員が多いです。
自分自身も、1年目から年次有給休暇を使って、仕事とプライベートのメリハリをつけて働くことができています。
新採用職員には、業務から社会人としての基礎まで教えてくれる「サポート職員」の先輩が一人つきます。分からないことはすぐに聞ける環境なので、安心して仕事に取り組めます。

また、同じ庁舎内で働く同期とのランチタイムは、仕事の悩みを相談したり、プライベートの共通の趣味(バスケや麻雀!)の話で盛り上がったりと、かけがえのない時間です。
庁舎全体が明るく、風通しの良い雰囲気です。
終業後や休日の過ごし方


終業後は、職場の同期と帰路で今日あったことを話し合ったり、飲みに行ったりしています。
休日は、映画やドラマを一気見したり、友人とドライブに行ったりして、リフレッシュしています。
これらがすべてストレス発散に繋がっていて、また仕事を頑張る原動力になっています。
福島県職員としての今後の目標
今後、多様な業務を経験することができると思うので、それらを通して福島県を多面的に捉え知識と理解を深めていきたいと考えています。
職務の中でステークホルダーの存在を意識し、全体としてより良い結果が得られるように考えながら行動したいです。
皆様へのメッセージ
行政を運営する立場から福島県を捉えてみると、今までとは異なる福島県の新しい魅力や豊かさに出会えると思います。その上で復興はもちろん、人口減少など様々な課題に一緒に挑戦しましょう。
(掲載内容は令和8年2月時点のものです)


