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プロフィール

所 属:県北建設事務所 企画管理部 管理課
職 種:土木
採用年数:採用4年目
出 身:福島県
所 属 歴
R4.4~ 県北建設事務所 事業部 道路課
R5.4~ 県北建設事務所 企画管理部 管理課
地図に残るやりがいのある仕事をしたい
高校で学んだ土木などに関する知識を活かして、地図に残るようなやりがいのある仕事に携わりたいと考えていました。
福島県のインターンシップに参加し、実際の業務を間近で見て、県職員は、大きな事業に携わることができる、とてもやりがいがある仕事だと実感し、福島県職員を志望しました。
現在の主な担当業務
担当する県北地域において、県が管理するインフラの管理・修繕等が主な業務です。
例えば、地域住民の方からの要望を受けて、道路の穴を埋めたり、除草を行ったり、側溝清掃を行ったり、河川の護岸が崩れている箇所を修繕したりします。

また、道路、河川の維持管理に係る工事の監督業務を行います。担当している工事としては、舗装補修工事や堤防補強工事、河道掘削工事、免許センターコース改修工事など複数あります。
・その他、橋梁・トンネル・道路付属物(標識、照明)や無散水融雪設備等の点検なども担当しており、民間企業等への委託・監督を行っています。
やりがいを感じた瞬間
担当する工事ごとに違う課題があり、解決のために試行錯誤してきたものが、完成した時に達成感を感じます。1年目に担当した工事は、利便性向上のため、既存の道路の横に、新たに道幅が広い道路をつくるというものでした。初めての工事で分からないことだらけでしたが、無事完成した時の達成感は今でもよく覚えています。
現在の担当業務は、既存の設備の管理が主な業務であるため、地域住民の方から要望を受け、対応をした後に、直接「ありがとう」と感謝の言葉をいただくことがあり、その時はとてもやりがいを感じました。
多種多様な研修と職場のサポート
土木職が配属される土木部では専門研修として様々な研修を行っています。
入庁1年目の職員を対象に土木職の業務の基本知識を学ぶ「初任技術者研修」 に始まり、ドローン研修
長寿命化計画研修、災害復旧研修、CAD操作研修など土木職の業務に必要な専門的な知識について、入庁してからしっかり学ぶことができます。

また、職場内でも、先輩や同僚の職員に分からないことがあれば質問すると教えてくださり、上司からも日々の業務の中で細かな声掛けをしていただいているため、なんでも相談できる雰囲気があり、仕事がしやすい環境にあります。

終業後や休日の過ごし方
休日はドライブして、他県に観光に行ったりしています。


また、入庁後、先輩職員に誘われてドラムの演奏を始めたのをきっかけに、現在は県庁内の軽音サークルに入って、ライブを行ったりしています。

とても楽しい雰囲気で活動できており、リフレッシュできています。
福島県職員としての今後の目標
現場の知識を身に着け、臨機応変に物事を考えられる職員になりたいと考えています。
福島県職員を志望した理由でもある、「地図の残る仕事」に携わりたいため、今後は道路の工事などに携わってみたいと考えています。
皆様へのメッセージ
福島県職員はとてもやりがいのある仕事だと思います。
土木職については、道路を作ったり、河川の護岸を作ったりと様々な事業に携わることができます。
学んだことを活かして、様々な事業に携わりたい、やりがいのある仕事がしたいという方におすすめの仕事です。
(掲載内容は令和8年3月時点のものです)



