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福島県庁
2026/03/18
過去に出題した試験問題や出題例を掲載しております。
(目次)
【専門試験(記述式)】
(令和7年度)
【論文試験】
(令和7年度)
あなたが考える福島県の課題を挙げ、その課題を解決するために福島県としてどのような取組ができるか、あなたの考えを述べなさい。
(令和6年度)
キャッシュレス決済やAIの活用、スマート農業など、様々な分野でデジタル化の動きが進んでいる。
デジタル化を推進することの必要性や課題に触れながら、デジタル化の推進のために行政としてどのような取組ができるか、あなたの考えを書きなさい。
【集団討論】※集団討論については、各年度1題のみ掲載しています。
(令和7年度)
福島県においては、令和8年度にJRグループと県・市町村・地元の観光事業者などが連携し、大型の観光キャンペーン(ふくしまデスティネーションキャンペーン)を実施することとしており、県全体で観光誘客への機運が高まっている。
福島県への観光客を増やすために、どのような取組が最も効果的か、その理由と併せてグループの意見をまとめなさい。
(令和6年度)
福島県では、県外への転出者が転入者を上回る「転出超過」の状況が続いており、特に若者の県外流出が大きな課題となっている。若者の県内定着を図るために、どのような対策が最も効果的か、その理由と併せてグループの意見をまとめなさい。
【教養試験(出題例)】
【専門試験(出題例)】
【論文試験】
(令和7年度)
東日本大震災から14年が経過し、令和7年度で国の第2期復興・創生期間が終了するが、福島県の復興はまだ道半ばの状態となっている。復興に向けて解決すべき課題を挙げ、行政としてどのような取組ができるか、あなたの考えを述べなさい。
(令和6年度)
人口減少が進む中で今後課題となることを挙げ、県としてどのような取組ができるか、あなたの考えを述べなさい。
【集団討論】※集団討論については、各年度1題のみ掲載しています。
(令和7年度)
持続可能な県づくりのために、国際社会の共通目標である「持続可能な開発目標」(SDGs)の達成に向けた取組を幅広い分野や地域で進めるには、どのような取組を行うことが最も効果的か、その理由と併せてグループの意見をまとめなさい。
(令和6年度)
近年、全国的に地震や豪雨などの自然災害が頻発している。県民の防災意識を向上させるために、どのような取組が最も効果的か、その理由と併せてグループの意見をまとめなさい。
【教養試験・専門試験(出題例)】
【論文試験】
(令和7年度)
食育基本法において、食育は「栄養の偏りや不規則な食事、肥満や生活習慣病予防を防ぐために欠かせないもの」とされており、その推進は栄養士の重要な役割のひとつである。今後、栄養士として食育にどのように取り組んでいきたいか、あなたの考えを述べなさい。
(令和6年度)
福島県民は、メタボリックシンドローム該当者の割合が全国ワースト4位、食塩摂取量がワースト2位など、生活習慣に関する指標が好ましくない状況にある。これらを改善するために、栄養士としてどのような取組ができるか、あなたの考えを述べなさい。
【集団討論】※集団討論については、各年度1題のみ掲載しています。
(令和7年度)
令和8年4月より、16歳以上で自転車の交通違反をした者に反則金を科す制度が導入される。このような制度が導入される中で、未成年者に自転車の安全運転を促すためには、どのような取組が最も効果的か、その理由と併せてグループの意見をまとめなさい。
(令和6年度)
海外から日本を訪れる外国人の数が増えている。福島県の魅力を海外の方に知ってもらうために、インターネットを活用してどのような情報発信を行うのが最も効果的か、その理由と併せてグループの意見をまとめなさい。
【教養試験・専門試験(出題例)】
【論文試験】
(令和7年度)
あなたが、これまでに特に力を入れて取り組んできたことと、その経験からどのようなことを学んだか述べなさい。
(令和6年度)
あなたが人と協力して成し遂げた経験を具体的に1つ挙げ、そこからどんなことを学んだかを述べなさい。
【集団討論】※集団討論については、各年度1題のみ掲載しています。
(令和7年度)
令和8年4月より、16歳以上で自転車の交通違反をした者に反則金を科す制度が導入される。このような制度が導入される中で、未成年者に自転車の安全運転を促すためには、どのような取組が最も効果的か、その理由と併せてグループの意見をまとめなさい。
(令和6年度)
海外から日本を訪れる外国人の数が増えている。福島県の魅力を海外の方に知ってもらうために、インターネットを活用してどのような情報発信を行うのが最も効果的か、その理由と併せてグループの意見をまとめなさい。
【教養試験(出題例)】
【論文試験】
(令和7年度・第1回)
福島県では、SNS型投資詐欺、ストーカー被害、飲酒運転、高齢者による交通事故などの事件・事故が起きている。こうした事件・事故を未然に防ぎ、安全・安心なまちづくりを推進するに当たり、警察としてどのように取り組んでいくべきか、あなたの考えを述べなさい。
(令和7年度・第2回)
大地震や大型台風等の災害が発生した場合に、警察が果たすべき役割について、あなたの考えを述べなさい。
(令和6年度・第1回)
あなたが関心を持った最近の事件・事故を1つ挙げ、その発生の背景を踏まえた上で、警察としてどのような取組が必要か、あなたの考えを述べなさい。
(令和6年度・第2回)
福島県においては、交通事故による死者数の半数以上を高齢者が占めており、高齢者の交通事故防止対策が課題となっている。こうした交通事故を防止するために、警察としてどのような取組ができるか、あなたの考えを述べなさい。
【集団討論】※集団討論については、各年度1題のみ掲載しています。
(令和7年度・第1回)
近年、男性従業員が主に女性客を接待などして飲食をさせる、ホストクラブやメンズコンセプトカフェといわれる店で、売掛金を回収するため、客の女性に売春をさせたり、性風俗店に紹介して働かせたりする
事案が社会的に問題になっている。
悪質なホストクラブ等に係る被害を防止するための方策について、グループとしての意見をまとめなさい。
(令和7年度・第2回)
今年、「大阪・関西万博」が開催されたことで多くの外国人が訪日している。
依然として世界的にも人種差別が大きな社会問題となっているが、異なる文化圏の人と接する際にどのようなことに注意すれば、お互いに理解し合い、トラブルを回避することができるか。
グループとしての意見をまとめなさい。
(令和6年度・第1回)
本年1月1日に発生した能登半島地震では、ライフラインへの被害も大きく、断水が長期化したほか、地形等の影響で救助に向かう車両が 目的地にたどり着けないなど、被災者を苦しめる状況が続いた。 警察として、 ①災害に備えた準備 ②災害発生(対応)時における心構え について、グループとしての意見をまとめなさい。
(令和6年度・第2回)
福島県警察では、仕事と私生活の調和が図られ、誰もが働きやすい職場環境の構築を推進している。コミュニケーションが活発で男性・女性ともに働きやすく、各種ハラスメントのない職場環境を構築するために必要かつ実現可能な取組について、グループとしての意見をまとめなさい。
【教養試験(出題例)】
【論文試験】
(令和7年度・第1回)
あなたが考える「警察官」の仕事の魅力について、その理由も含めて述べなさい。
(令和7年度・第2回)
警察組織には、地域警察、生活安全警察、刑事警察、交通警察、警備警察などの分野がある。あなたが働いてみたい分野を挙げ、具体的に取り組んでみたい仕事とその理由について述べなさい。
(令和6年度)
あなたの長所と、それをいかして警察官として将来どのようなことがしたいかを述べなさい。
【集団討論】※集団討論については、各年度1題のみ掲載しています。
(令和7年度・第1回)
インターネットやSNSの普及により、誰もが簡単に情報を発信・拡散できる時代になった一方で、虚偽の情報や誤解を招くフェイクニュースも急速に広がり、社会的な問題となっている。
フェイクニュースの問題点やフェイクニュースによる各種被害防止の方策について、グループとしての意見をまとめなさい。
(令和7年度・第2回)
全国において、住宅街におけるクマの出没、さらには人的被害が多発しており、社会問題となっている。
県内においても同様であり、このような状況下で県民の安全・安心を確保していくために、警察が取り組むべき施策はどのようなものがあるか。
グループとしての意見をまとめなさい。
(令和6年度)
本年、こども家庭庁が結婚をテーマに10代から30代を対象に行ったアンケート調査によると、既婚者に結婚相手の出会いのきっかけを尋ねた質問では4人に1人にあたる25%がマッチングアプリと答え、最も多くなった。そこで、①マッチングアプリのメリットとデメリット②マッチングアプリの適切な利用方法について、グループとしての意見をまとめなさい。


