人口約1万5千人、職員数177名。
「ちょうどいい距離感・規模感」で部署を超えたチームワークが魅力の奈良県大淀町役場。
入庁1年目の若手職員3名が集まり、座談会を開催しました。
スマホ育ちで最初は「受話器の使い方がわからない」と戸惑うこともありましたが、優しい先輩たちに支えられ、今では一人で窓口対応ができるまでに成長。
法律を調べながら進める仕事の苦労や、感謝された時のやりがいなど、1年目の等身大のホンネに迫ります。

動画の目次
- 00:03 大淀町とは?(人口規模、アクセス)
- 00:46 入庁1年目でいま感じること
- 01:48 苦労したこと、大変だったこと
- 02:23 大淀町役場の推しポイント
「受話器の使い方がわからない」からのスタート
いつもはスマホばかりなので、「受話器の使い方がわからない」っていうところから始まって…。
敬語も使わないといけないし、初めて働くので最初は不安なことばかりでした。
でも、役場の皆さんは本当に優しい方ばかりで!
わからないことはすぐに「わかりません」と聞いて、一つずつ教えてもらいながら、なんとか1年目を頑張れました。

オフィスワークだけじゃない!意外なギャップ
税務課に配属されて、最初は「庁舎内でずっとオフィスワークになるのかな」って思ってたんです。
でも実際は結構外に出て、土地や建物の調査に行く機会もあって。それがちょっとしたリフレッシュになっていますね。
それに、意外とクレームとかカスハラが全然少なかったのも、良い意味でのギャップでした。

一人でできた!成長の実感と「この仕事が好きです」
人の役に立つ仕事に就きたくて入庁したんですが、住民さんから感謝の言葉を言われたときは本当にやりがいを感じました。
最近は、自分一人でも対応できるようになってきたんです。
少しずつですが進歩というか、成長を感じています。
住民のためにチームとなってやっていけている、この仕事が好きです!



