技術職を目指す方必見。
新宮市役所では今年から採用試験のハードルが大幅に下がりました。
専門試験は免除され、一般教養試験も廃止。
選考は論述と面接のみとなります。
現役職員たちが「テストの点数よりも、市役所に入りたい熱意が大事」「知識は入ってから学べばいい」と、挑戦を後押しします。

動画の目次
- 00:33 私が新宮市役所を選んだワケ
- 02:30 働いてみてどう?
- 04:37 ワークライフバランスはどう?
- 05:55 「採用試験」が激変!?
新宮に恩返ししたい。京都からのUターンと民間からの転職
僕は新宮生まれ新宮育ちで、「今あるのは新宮のおかげ」だと思ってるんです。
だから地元に恩返しがしたくて。
前職は民間でしたけど、市役所なら地域の方とダイレクトに関わって、「ありがとう」って言葉をもらえるのがいいですね。
私は京都の市役所に7年いたんですが、平成23年の水害で故郷が被害を受けたのを見て、復旧の第一線に関われないもどかしさを感じて、新宮市役所を受け直して帰ってきました。

直接の声と、幅広い経験。新宮市の醍醐味
働く前は堅いイメージがありましたけど、実際は物腰柔らかくてフランクな職場でした。
地元の人と喋るのが面白いし、いい形で還元できて喜ばれると嬉しいですね。
前職の京都の市役所では道路、公園と部署が細かく分かれていたんですが、新宮市は「都市建設課」に集約されているので、幅広い業務を経験できるのが大きな違いであり魅力だと思います。

今年から試験が激変。「熱意」だけで勝負できる!
実は今年から採用試験が激変して、専門試験が免除になりました。
さらに一番ハードルが高かった一般教養もなくなったんです。
試験は論述と面接だけ。
かなり受けやすくなりましたね。
大事なのは「市役所に入りたい熱意」だけ。
法律や専門知識は入ってから現場で勉強すればいいので、ぜひ挑戦してほしいです。



