今回は、約3ヶ月の育児休業から復帰したばかりの、村上市役所生涯学習課で働く職員さんにインタビュー!
「二十歳のつどい」の企画運営から、市民向けの文化祭の取りまとめまで、多岐にわたる仕事のやりがいとは?そして、育休取得を伝えた際の職場の温かい反応や、子育てと仕事を両立できるサポート体制など、入庁8年目の彼が語る、村上市役所のリアルな働きやすさに迫ります。

動画の目次
00:48 生涯学習課のお仕事内容を教えてください
02:20 育休取得を伝えた時の、職場の反応は?
02:54 上司から見た、彼の仕事ぶりと職場の雰囲気
03:41 家庭と仕事、両立しやすいですか?
04:33 課外活動(社会科見学)について
05:11 公務員を目指したきっかけと、現在の仕事
06:23 中堅職員としての、今の立場をどう感じていますか?
06:59 入庁から8年間、仕事を続けてこれた理由は?
07:24 今後の目標について
07:45 最後にメッセージをお願いします!
「私たちに任せて子育てしてきて!」育休取得を後押しする、温かい職場
約3ヶ月の育児休業から復帰したばかりの彼に、当時の職場の反応を尋ねると、「まずはお祝いムードで、『私たちに仕事を任せて、子育てしてきてください』と快く送り出してくれました」と語ります。
村上市役所では近年、男性職員の育休取得が増えており、期間も数ヶ月から1年と様々。職場全体でサポートし合う体制が、彼の大きな支えになっています。

急な休みも「お互い様」。パパママの先輩に囲まれた、安心の環境
「家庭と仕事は両立しやすいと断言できます」。
子どもの急な体調不良などで突発的に休むことになっても、周りの職員が快く受け入れ、リカバーし合う体制が整っています。職場には「パパママの先輩」も多く、仕事だけでなく育児の相談もしやすいそう。
「横の繋がりがしっかりしていて、業務の助け合いもできている。何度も助けられました」と語る彼の言葉から、風通しの良い人間関係が垣間見えます。

「二十歳のつどい」から市民向けイベントまで。多様な企画運営で得られるやりがい
生涯学習課の仕事は、市民向けの合唱祭や文化祭、「二十歳のつどい」といったイベントの企画運営が中心です。
「企画を実行して、参加してくれた方から『楽しかったよ』と言ってもらえたり、子どもの笑顔を見ると、やってよかったなと思います」。
大学時代に学んだ「社会教育」の知識も活かしながら、市民一人ひとりの「学びたい」という気持ちを後押しできることに、大きなやりがいを感じています。



